紫式部のことはほとんど知らないけど大河ドラマは見ている。


綺麗で艶やかな着物、穏やかな話し方、

斬ったり斬られたりすることなく比較的平和な物語。

斬らずとも呪ってはいるけどね〜



大河ドラマ『光る君へ』


主人公たちが時々出かける「石山寺」にミーハーな私も行ってみたくなったので、



いざ石山詣!



重要文化財の東大門


なかなか広い境内。全部回るのは涼しい季節にリベンジ。


もみじの参道をぬけ石段を上がると…


まず目に入るのは、寺名の由来にもなった「けいかい石」

珪灰石

この辺りに噴き出した花崗岩の熱作用により石灰岩が変形したものだそう(案内冊子参照)



観音堂と毘沙門堂へお参りしいよいよ本堂へ。

(国宝の本堂は撮影禁止だった)

紫式部の人形が置かれてあり「源氏物語」の着想を得たと言われる様子をなんとなく想像。

東向きの本堂からは月明かりもよく見えただろう。



本堂を出たところに風鈴がかけられとても涼しげだった。



大河ドラマ館も作られて観光バスも到着する今や注目の場所。

ドラマ関連の地に来て散策し、ほんの少しだけ身近に感じられて良かった。

そして素敵な場所を見つけたぞ!




ところで石山寺はどこにあるのか?

住所は滋賀県大津市。

滋賀県全体図のうち濃いピンク色が大津市。青丸が石山寺辺り。




京都の真隣りやん!と今更ながら気付く。

だから紫式部たちも『ちょっと行ってきます』感覚で出かけられたのだろう、知らんけど。



ちなみに京都御所から石山寺は20キロ

Googleマップは徒歩で4時間半で行けと仰せだ。

私は歩かんよ…


同じく調べた宇治市からも20キロの距離で、本当にすぐ向こうは京都なのだ!





だったら我が家から石山寺はどれくらいか?


今回彦根まで下道を使い、彦根〜瀬田東を高速道路使用。時間があったからのんびり向かえたけど意外と走った印象だった。


赤丸部分が彦根辺り

※地図は彦根以前も高速利用した場合の時間が出ている




全部高速利用で132キロだっらしい。

西向きの車移動はあまり経験がないので片側4車線になった時はかなりビビったなぁ。



ではこれが東に向かったとするとどうだ?


Googleマップによると浜名湖SAが同じくらいの距離。やっぱりそこそこ走ったね。





楽しかった石山詣の思い出を添えてチュー

この石餅がまた美味しくて!