流行りの映画タイトルに似せてみたが、ただ鉄旅を楽しんだ記録である。



前日に見ていたテレビ番組に感化されての決行。

『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』



JR岐阜駅午前9時9分発、美濃太田経由、高山行き

この経路でいざ高山へ!


岐阜駅からICカードで乗り込むもカードは美濃太田駅までしか使えず。

高山行きに乗り換えたあとで車内精算が出来たことは後から知るが、律儀に一旦改札を出て切符を買い直したのだった。



高山に着いてから撮った今回乗ってきた車両。

二両編成の美濃太田発、高山行き。二両でもトイレ完備は乗車時間の長さゆえか。



ワンマン運転の車窓から


金山駅が美濃路と飛驒路の境だったと知る。



ゆらゆら時々ウトウトしながら定刻通り高山に到着。

粉雪チラチラ降っていて寒いが背中と足裏にカイロを貼ってきたので無敵だ!


先ずは腹ごしらえで駅前の蕎麦屋へ。

十割蕎麦が目当てだったけどすでに売り切れで、二八蕎麦と天ぷら。これまた美味しい!

※ここでビールやっている

混雑する二両編成ではさすがに呑めずだったという言い訳。



古い町並みにまだ雪が残っていた。キリッと冷えていい空気、いい雰囲気。


高山はやっぱり外国人観光客が多い。

酒蔵の有料猪口で少しずつ試飲できるコーナーはそんな人たちでごった返していた。





カイロのおかげで無敵とは言え外を歩くのはやっぱり寒いよ。宮川の鴨もじっと寄り添う。



滞在時間3時間の旅。帰りはビュンと特急だ!


下呂駅ホームに手湯ができる温泉を確認。


土産は酒粕。

子供の頃、板状の酒粕をストーブの上で焼いたものをよく祖母が食べてた。そんなことを思い出し思わず買ってしまったが正直苦手な味。


酒粕レシピを検索しながら帰路に着いた。