岐阜に嫁いで50年以上経つのに、

鵜飼を見たことがないと言う母を連れて長良川鵜飼へ行ってきた。

※私は今期二回目



あんたは乙女か⁉︎

めちゃくちゃ満喫しておる




結構近くで見れたね。
この船の鵜はあまり獲れていないようだったなー
コンクリート岸に近くて鮎が居なかったんじゃないかな?



鵜飼前の鵜匠による説明タイム

この方は鵜匠代表の杉山雅彦さんです。



この喉に3匹くらいは貯めることが出来るそう。

小さい鮎は喉元を過ぎるくらいの余裕をもたせて縛るんだそうだ。



手漕ぎ船はこうやって船頭さんの技が見られる。

カッコいいよね!


落語『船徳』の徳さんはぜんぜん駄目だったなぁと考えてた。




一枚目の写真の姿を見たとき連れて来られてよかったと思ったよ。


母が結婚したすぐの頃、父に連れられて岸辺から鵜飼を見たことはあるらしい。

ただ父には観覧船に乗って楽しむという風情ある感覚は無く、

この日もその事をずーっと愚痴ってた。

ま、今日でチャラでいいかね?



娘は遊びまくっているぞ。

大概のことは案内できるはず。

元気なうちにまたどこか行こうね。