もう2月やん!




先週、名古屋市金山にある旧ボストン美術館へ行ってきた。


ゴッホ・アライブ


作品そのものではなく、音楽に合わせて絵をスクリーンに映し出しゴッホの世界観に没入させる(キャッチコピーで「没入」がよく出る)イベント。



初めて来たよ



自画像をこんなタッチで表現


若い頃の本人


ゴッホと言えば「ひまわり」


ゴッホと言えば②「星月夜」


私はこの絵がお気に入り

「花咲くアーモンドの木の枝」


浮世絵に影響を受けたゴッホ

この琴の音色と合わせたスクリーンは特に気に入ってマグネットをお土産に買ってきた。

我が家の冷蔵庫に貼ってある。





小学校三年のわたし


担任の先生が美術専攻でゴッホが大好きだった。


その学年から強制参加のクラブ活動は先生主催の絵画クラブに入り点描画を習った。

その年の学芸会では先生オリジナル脚本で『ゴッホの一生』なる舞台劇を披露した。


今から思えば、精神を病み自分の耳を削ぎ落とし、最後は自分自身で命を落としてしまう、そんな激しいゴッホの生涯を三年生の心で受け止められたのがすごい。


当時はそれほど深く考えなかったかもしれない。

ゴッホについて熱く語る先生にみんな前のめりだった記憶がある。あのクラス、楽しかったな。

T先生、大好きだった。


そんな先生の思い出にひたりながらゴッホアライブを楽しんだのだった。


帰ってきてからSNSでいろいろ調べて先生はご存命で、今も尚、絵を描いていることが分かった。仲間と県美術館で展覧会もやっているそうだ。


いつかもう一度、先生の点描画を見に行くと決めたのだった。