まずはご一緒に



津軽平野に 雪降る頃はヨー

親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度



先日、青森津軽へ行ってきた。

ストーブ列車から広がる白銀の津軽平野をどうぞ!


雪景色を肴に呑む



季節はずれの暖かさで「らしくない」と言えばそうだけど、

移動するには問題なく旅行者にはありがたい天気。



津軽鉄道 津軽五所川原駅



列車にストーブ、本当だった(当たり前)


排気の煙突は天井へ


イカ不漁のためスルメ販売価格が高騰!




一日3便のストーブ列車。

2便目は団体のお客さんもいて客車2両の内、1両は団体専用になるほどの人気を実感。



お隣りさんが降りて行かれたのでちょうど良くこんな写真が撮れた。



ストーブの熱で車内は意外と暑く

「暑いからといって窓を開けると閉まらなくなりますから」と車両の古さをネタに笑わせてくれるスタッフさん。

ちなみにスルメを焼く匂いもすごいよー



遮るものがなく悪天候だと地吹雪になるそうだ。

この日は遠くに岩木山も見え良い旅が出来たなぁと思う。



ストーブ列車に乗るまでに時間があり寄ってみたのは吉幾三ミュージアム


吉幾三さん直筆の津軽平野。

歌碑のレプリカで味のある字体にちょっと感動する。

(本物の歌碑は沿線にある芦野公園に設置)


旅から帰りほぼ毎日「津軽平野」を歌っている…



あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!