タイトル通り青森旅を決行したのだが、

現地最後のグルメが岩手県盛岡駅ナカで食べた冷麺だった。



この冷麺(ミニ焼肉丼付き)がめちゃくちゃ美味しかった!


人生で二回か三回目の冷麺。

ちょっとドキドキしながら食べ始めるも、スープの美味しさ、味変出来るキムチの味、これは全く問題なく楽しみな焼肉丼。

量も気持ちもガッツリ大満足だった。


ただ…

冷麺って噛みちぎれる?

いつ呑み込む?

何で作られている?(知らずに食べている)の疑問は解決していない。



さて青森旅でなぜ岩手盛岡に行ったのか?


今回利用したのは旅行サイト「じゃらん」の空と宿がセットで組める「じゃらんパック」。


実は直前まで岩手の旅を考えていたのだが「やはり冬の八甲田だな」と目的地を急遽変えた。


私は行きの到着空港に青森に変更した。それは覚えている。その後、帰りの空港も青森に変えないといけなかったところ自動で変わるだろうという思い込みで予約していたのだった。


これが判ったのは出発の二日前。


空だけの変更はパック旅行のため出来ない。

旅をキャンセルするなんて出来ない。


よって行きは青森着、帰りは岩手はなまき空港発になったのだった。



おかげで新青森駅から盛岡駅まで初めての東北新幹線に乗ることに。



帰りは遅い時間の便にしたのが救いで盛岡市内散策にも出かけられた。


もりおか啄木・賢治青春館(入場無料)



石川啄木、宮沢賢治の出身地岩手県。

年表や直筆の手紙、作品の世界観を音楽、光、ナレーションで体験できるこんな空間もあって、文学に疎い私でも楽しめた。


北上川の先に岩手山。


駅ナカ施設も充実している盛岡駅。

駅前のバスターミナルから遠方へも路線があり、町の賑わいも岐阜市より断然大きく感じた。




さて本目的である青森八甲田。

着いた日は大荒れの天気で、

日頃の疲れもあり、テレビで相撲を見ながら夕食までのんびり過ごしたのだった。



この宿は版画家 棟方志功の作品がたくさん展示してあり、館内散策も楽しみのひとつだった。


ログハウス風に建てられた宿。レストランも雰囲気抜群。



時系列に反して載せてきた最後の写真。

初日、宿までの送迎バスを待つ間に地元の食堂で食べたホタテの貝焼き。


磯の香りたっぷりのホタテを瓶ビールで。

美味しくないわけがない!



総括。

アクシデントさえも楽しんでしまえば良い思い出。



今回も津軽鉄道ストーブ列車まで待てなかったけど、また行くから。

絶対行くから!