もう12月だが先月の青森の話です。
二回目の青森、レンタカーで動くには大雪が降る前に行っておきたかった。
目的その1 スーパーマーケットめぐり
果汁の濃さが別格!
JAアオレン県産りんごジュース
※アオレンとは青森県農村工業農業協同組合連合会…長いわー
漬け物二種
左の弥三郎漬はみじん切りになったキュウリや昆布などのネバネバ系おかず。
白ご飯おかわり必須のヤバイやつだった。
ごんぼはまだ食べてない。
せんべい汁
二、三人前を一度に作ったのが次の動画。
寒い冬にはあったまること間違いなし。
これ、ほんと美味しかった!
県営名古屋空港と青森空港間の就航10周年。
記念価格が出ていてかなりの安さで行けてよかった。
目的地その2
八甲田にある酸性の温泉。
駐車場から硫黄の臭いが充満していて、ピリピリすると聞いていた湯は私には特別感じなかった。
(皮が厚くなったか鈍くなったか?)
熱い濁り湯がすごく良い。使ったタオルは自宅で一度洗濯した後も硫黄臭がして、恐れ入りました。
混浴の千人風呂が有名だけど己の見苦しさに自粛。
源泉は違うらしいけど男女それぞれ専用の浴槽があり、のんびりと入ってこられた。
目的地その3
晩ご飯は青森市内のりんご茶屋へ
津軽三味線と民謡が生演奏・生歌で聴ける店。
初めての青森旅で聴いてから、もう一度津軽三味線の音色を聴いてみたいと思っていたところこちらを見つけて迷わず予約。
店のスタッフが実は各大会で優勝するほどの実力者で、演奏中の撮影は禁止となってたからほとんどプロと言ってもいいのではないか。
演奏スペースにいちばん近いカウンターで郷土料理を食べながら堪能した。
体に響く音、歌声。
宿に戻っても余韻で感動できるいい夜だった。また行きたい。
厨房の板さんまでが民謡を歌うため手を止めてホールに出てくる。
本当にスタッフ4人全てが演者なのだった。
日本酒は飲めないので撮影しただけで田酒が飲みやすくて人気らしい。
次は津軽鉄道のストーブ列車に乗ると決めている。
ということは冬に行くしかない。
りんご茶屋の人にも「次は真冬に来てよ。真っ白の景色を見てってよ」と言われその気になっている。
今季が無理でもいつかまた行きたい。
追記
北向きの宿の部屋から見えた青森市内とその向こうにむつ湾。なかなかいい景色だった。










