連投ごめんなさい。
印象的な記事が気になりまして。
日本は物価が安過ぎる。
その裏には賃金の問題があるのでは?という大江千里さんのインタビューとインタビュアーの言葉です。
前回ハワイ島へ行った時、光さんやご主人が「日本はデフレだ。なんでも安過ぎる」と言ってたのを思い出した。
言われてもピンと来なかった。けど現地で食事をしようと飲食店に入ると、一皿20ドルはしたかな?それ前後は普通だった記憶。
さらにアルコール飲んだら相当な額に…
(光さん、ご主人、本当にありがとうございました)
日本でご飯食べようと飲食店に入り、ビールと合わせてなんとか2,000円以内に…と目論んでいる自分。
本当、安い。有り難いです、安くお腹いっぱいになって。
この大江千里さん記事にあるように、コンビニ行って1,000円も使えば結構な量の食料が買える。
1,000円もコンビニで使ったら「あー使い過ぎたな」と反省する日々です。
でもその弁当一つについて、それを作り、配送し、管理販売するには何人もの人件費がかかっているのに、こんなに安く売られているのはよく考えればすごい国なんですよね。
割り箸やお手拭きも無料でつけてくれるし。
よく行くイタリアンのコロナ禍前の話。
それまでランチは安価な設定で営業していたけど、ある時期からランチでも相応な価格で提供をすることに切り替えたとマスターが話していた。
もちろん昼間の客層を見て極端な値上げはしないけど、同じ料理人が同じ技術で同じように提供をしているんだからそれなりの金額はいただくことにした、と。
マスターも言っていた、日本は物価が安過ぎる。
ウチの価格に反発する人は来なくなっても仕方がないしそれでいいと思っている、と。
売られている物の背景を今一度よく考えてみようと思った次第です。
まとまりのない投稿でした。
部屋の掃除を済ませてワクチン接種行ってきます!


