寄席文字


寄席文字って知ってますか?

噺家さんの名前などを独特の字体で書いてます。
大入り満員を願い隙間のないよう(お客さんがいっぱい入るよう)太い文字で書く縁起物なんて言われます。


この春から夏にかけて、贔屓の落語家さんのYouTube配信を見るようになったのは前述の通り。

ある日、寄席文字のお師匠さんを招きその場で書いていただくという企画があり楽しみにしてました。

そして事前募集の中から最後に選ばれたのが自分のものだと分かった時は嬉しかった!


応募したのは「飛」という字。
当時、直近の楽しみが高山旅行だったこともあり迷わずこれに決めました。
飛騨高山の飛ね!これ書かないと分からんわい



↓書いていただいた時のスクショを載せますね。
左から
落語家 古今亭菊之丞師匠
寄席文字 橘右楽師匠 橘紅楽師匠

↓なんでこの形になったかを説明している橘右楽師匠

の前に追記
飛の書き順が普通じゃないところをお見せしないと分かりにくいね。

下までみょ〜んと伸ばしちゃって、

横棒も引いちゃって、

なんだかこう書いちゃって。
追記終わり

そのままの形で書くとぐちゃぐちゃになって分からなくなるからと、ある日の偶然からこの形になったそう。

これを持って高山旅行に行ってくださいね!と。


後日届き、今日やっと、やっと額装できました!


これでちゃんとと読めるでしょう?
飛ぶつながりで、ハワイ島土産のカエルの置物と一緒に収めてみたのはシャレです。


あの後、飛騨地方の豪雨災害で旅行はキャンセルになったけどそういうタイミングだったと思ってね。


大切にします!キラキラ