

今日の話です
年齢と共に減る天然の美容クリーム“皮脂”に注目。
Coyoriのはじめての商品を開発するにあたって着目したのは「皮脂不足を補う」という発想だ。敏感肌、乾燥小じわ(※1)、古い角質によるくすみ…年齢を重ねるごとに増えてくるエイジング(加齢)の悩み。2010年以前の時点で、この悩みの根本にあるものが「皮脂不足」であることは専門家の協力を得て突き止めていた。
(※1 効能評価試験済み)
皮脂は人が自ら作り出す“天然の美容クリーム”。しかし、年齢を重ねるごとにこの分泌量は低下し、50代でそれまでの各年代と比べて急激に減少する。研究の末、皮脂不足を補うには植物を搾って得られる脂肪酸が有効であることがわかった。中でもオリーブのオイルに含まれるオレイン酸は、人の皮脂と組成が限りなく近い。
これならば、きっと肌への効果と信頼性を両立した自然派スキンケアが実現できる!そう確信した私たちは良質なオリーブオイルを求め、国産オリーブの発祥の地である香川県小豆島のオリーブ農家のリサーチを開始。何のつてもない中で苦戦していたときに、有名なオリーブオイル鑑定士の方と出会い、オリーブオイル配合の一歩を踏み出すことができた。
生産者の方と直接お会いしてCoyoriの想い・コンセプトを説明させていただいたところ、化粧品原料としての使用を喜んで受けてくださることに。
取材シーンでも、生産者としての想いの丈を話してくれた。しかし、ここで大きな失敗を犯してしまう…。
後日私たちが制作した広告資料を見た生産者から「私たちが込めた想いがちゃんと書かれていない」とのご指摘をいただいてしまったのだった。
生産物を魅力的に伝えようとする中で、大事にすると決めたはずの生産者の想いやこだわりを、生産者の方々が納得できる形で表現できていなかったのだ。
私たちは、改めて“生産者と消費者をつなぐ”ことの視点に立ち返って猛省し、小豆島に出向いて再度話し合いを重ねた。その結果、再度制作した広告の掲載は認めていただくことができ、その後も様々なシーンで協力いただける関係性を築くことができた。
今もオリーブに限らず、より良い成分を見つけお客様に届けるために様々な場所に直接足を運び、丁寧に想いを聞くことにこだわり続けている。その結果、木村秋則さんのリンゴや五島列島の椿、鹿児島県のユズ、山形県の「つや姫」のコメヌカなど、数多くの素晴らしい素材に巡り会うことができた…。
このエピソード、連続ドラマで観てみたいです←
ドラマ化の際には、私はオリーブ農園で働くパートさんの役で出演したいと思います、オリーブオイル鑑定士の役者さん誰が良いですかね←(スルー願います)
※あくまでも個人の感想であり効果効能を保証するものではございません。
最後までお読みくださりありがとうございます^ ^












