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サンタさんから毎年(まいとし)プレゼントをもらえるお友(とも)だちは、きょうはこのさきのマンガはみてはいけません。

やくそくだよ☆



↑(お子さんと一緒に見て下さってる方もいるので(*´ω`*))



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・必ずどこにでもいる、「サンタはいないよ。あれは親だよ」と、友達に言いまくる子。


じろうの友達にもいました。





私は説明しました。

・サンタさんは申し込み制。

・その家庭によって、サンタさんが届けてくれる家庭。申し込みしないで、親からプレゼントを渡す家庭。その他、全員が同じではないこと。


・我が家は赤ちゃんの頃にサンタ協会に申し込み済み。





・昔は手紙だったけど、最近はメールで欲しいものをサンタ協会へお願いしている。


そんな説明をしました。じろうがどう思ったかは分かりません。


翌年。

「サンタは親なんだ」と告げてくる友達の数が増え、細かく理由を説明してくる子も現れます。


学校から帰ってきたじろうは私に聞いてきます。






はい、ムリです。

一説によると、もしも1日で全世界の子どもたちにプレゼントを配るとしたら、時速2万8000キロメートル出さないとムリだとか…( ̄∇ ̄)


いいところに気がついたね、じろう。




あぁ、便利。すぐにこういう写真が見られるのですから。





このときもじろうは「へぇ」と言いました。


しかし、私はこのとき「なんでこんなに必死になってサンタさんはいる。と思わせなければいけないのだろうか」と思いました。


翌年。←というかこの間の出来事です。








来た…!(;゚д゚)







シンプルに答えました。


・大昔は本当にいたんだと思う。

・いつからかひとりじゃ手が回らなくなって、代わりに親や周りの人がプレゼントを手配する事になったんじゃないかな


と、それらしいことを付け加え、我が家のサンタさんはこれにて終了したのです。


「サンタさんを信じている子もいるんだから絶対に外でこういう話をするんじゃない!!」とも付け加えておきました。


サンタさんが当日の夜届けてくれるって事だったので、ネット注文した時は配達時間を気にしたり、隠し場所の問題、上の子の不用意な発言など、気を揉む事もありましたが、すべてから解放されるのは気楽でもあります。




そして、最近ちょくちょく「じろうくんの銭ゲバが好きです、また見たいです」と何人かの方にコメント頂いていたのですがお待たせしました。





…話を戻します。










欲しいものないの…

なんかあるでしょう。



















だからなのか!?
今年は欲しいものなくて、現金が一番いいから、サンタ問題にケリをつけるのを急いだのか!?

(サンタさんからは現金は貰えない、大して欲しくないものを頼むのはムダ…なんて考えたのかな?と想像しました( ´艸`))