年齢を気にして一歩進めない多くの方へシェアします。


(長文につき興味ある人だけどうぞ)


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【人生はいつだってやり直せる】
もう何歳だから・・・
このセリフをやめた瞬間、人生は変わる。

自分が年であるとか、スタートが遅いからとか
それを決めているのは一体誰だろう?

それは他でもない自分。


例えば


「もう年だから…と」言って

何かを躊躇している20歳代後半の人を40歳代の人が見たら、
「何言ってるの!まだまだこれから!若くていいわね」
と、思うのではないでしょうか?


「もう年だから…と」言って、
何かを躊躇している40歳代の人を60歳代の人が見たら、
「何言ってるの!まだまだこれから!若くていいわね」
と、思うのではないでしょうか?


実際に、年を取ってみてみんな思っていることは、
「年を取ってもたいして自分は変わってない」ということです。

確かに、体は若いころと違いますが、
気持ちや心は、若い時のまま・・・
そんなに変わっていないと感じる人が多いのではないでしょうか?


あなたは、今まで
もう何歳だから・・・
というセリフに騙されて、何かあきらめてきたことはありませんか?


数秘術という占いの考え方の中に「ピナクル」というものがあります。
ピナクルとは、登山用語で、尖塔、峰、頂点などの意味があります。

数秘では、ピナクルとは人生の山場を表します。
数秘の人生の山は4つあり、その山の特徴は大きく分けて9種類。


それぞれの山には課題があり、その山は9年サイクルで次の山に変わります。最後の4つ目の山が最後まで続くと考える占い方もありますが
4つの山も9年で登り終えると考える占い方もあります。

その場合、4つ目の山を登り終える年齢は、早い人で54才、遅い人で62才です。


では、上り終わった人は、どうすれば良いのでしょうか?

私はある数秘学者から、こんな風に教わりました。
山を登り終えた後、平坦な道をただ進んで行く・・・
そんな選択もあるだろう。


山を登り終えた後、もう一度4つの山のどれかに登り直しがしてみたい・・・
そんな選択もあるだろう。


どちらの人生を選ぶかはあなた次第。

4つ目の山を登り終えたら、その先は人生を振り返り、
やり残したことがあると思うなら、それをすれば良い。

50才を過ぎても、60才を過ぎても、
やりたかったことがあったらやりましょう…という考え方。


もう何歳だから・・・
これは、自分への制限となるビリーフ(思い込み)です。


日本の地図を作った人と言えば「伊能忠敬」。
今のように、飛行機もないしパソコンも無い時代に
測量しながら日本を1周したんだよな~

ふと、何歳だったのかなと気になり、調べてみたら、
なんと、伊能忠敬は、50歳を機に幼い頃から興味を持っていた
天文学を本格的に勉強する為に江戸へ出たのだそうです。

彼は、自分より20才も年下の高橋至時に弟子入りしたのです。
そして、55才の時に、江戸幕府に地図を作りたいと申し出でをして
蝦夷(北海道)へ向かい、なんと17年かかって、日本地図が完成したのでした。

50才から自分より若い師匠に弟子入りして学び始めて、
55才で始めて、73才で歴史に名を残す偉業をなし遂げる…

しかも、飛行機も車もパソコンもない江戸時代に。


もう何歳だから・・・
このセリフをやめた瞬間、人生は変わる。
そう思いませんか?


※自分の数秘やピナクルナンバーが気になる方
やっぱり数秘術って深いいな(^^♪(^^♪大好きな鑑定です。
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