鎌倉での占いのお話です。
わたしはここ数年は、占いの際に「◯◯をみてほしい」とかは言わないようにしています。
何に悩んでいるかとかの情報を一切与えずに占ってほしいのです。
今回も、「なんとなくのこの先を見てほしいです」とだけ伝えてスタートしました。
すると、まず言われたのが
「あなたは情の人」
「周りに対する愛だけで生きてる部分がある」
「あなたの人生でお金って重要だと思ってないんじゃない?必死に働いてお金を稼ぐ事よりも、あなたの心がワクワクする事をしていたいと願うタイプ」
「今、職場環境もとてもいいけれど、今のお仕事ってなにされてます?」
事務職だと伝えると
「うーん、このお仕事…満足?」
いや、向いてないです。とても働きやすい環境だけど、していて楽しくはないです。
「うん、でも今の選択としてはベスト。ただ今年思い切るかもしれない。あなたは、心がワクワクするお仕事選んでいい。本当にしたい事があれば飛び込むのもあり。これと言って思い付かないのなら、心を扱う仕事が向いてる」
「たぶん、もっともっと人生楽しみたいって思ってるよね?」
「感受性が高くて、人の心に寄り添うようなお仕事だとすごくあなた自身が輝く。何かを与えるとかそーゆう事であなた自身が満たされる」
「多分、今のお仕事は心が喜んでないから、生活のためにしているだけ。でも、もちろんそれは間違ってないけど、お子さんもこんなに大きくなってきてるなら、ここから先は自分がワクワクすることをどんどんやっていこう!って出てる」
色んなカードをいくつも引くんだけど、毎回どの種類を引いても素人目に分かるくらい母親みたいなカードが出てきて。
「うん、ほんとに何をどうやっても愛の人としか出ないです。笑」
手相もみてくれたけど
「身体で気になるのは消化器系と喉」
「沢山、我慢重ねてきた」
「手相自体はとても悪くない、実家からの大きな助けがあるかも知れない」
この実家からの助けの部分で、うーん、両親居ないしなぁ…当たってないなぁと思ったけど、あえてその時は言わずに頷いておいた。
最後に1枚カードをまた引いたら
母親が赤ちゃんを抱いてるカード。
「あ、どこまでも母の愛って出ちゃうけど、一つ気になるのは、何かお母様との関係で引っかかる事があるのかな?」
ここで、実は…と他界してると伝えました。
だから、さっきの実家からの助けって言うのは両親共に居ないので…と話すと
「あー、そうなんですね、じゃあご先祖様とかそーゆう何か助けという意味だったのかなぁ。とにかく何かお母様との関係で思うところ解決したいと思っていることがあるって出てる」
そして、ついでに
「あのー、実はバツ2なんですけど、3度目の結婚とかあります?笑」と聞いてみた。
「結婚は〜うーん、3回目は出てないけど、あなたが探しに行っちゃダメ。とにかく、あなたは自分の心がワクワクを最優先してたら、勝手に向こうからやってくる。愛の人だから与えたくて与える相手を探してしまうけど、愛はもうひたらすらに自分に向けてれば自然と現れる。この先の愛は自分に捧ぐ!くらいの気持ちでいないと、変な人が寄って来ちゃうだけ」
探すなと。笑
「とにかく人の痛みに寄り添える人だから、線引きをしないとダメ。自分を削ってまでやっちゃいがちだけど、それをしたら全てが崩れる。ここまで!って決めて自分の心を最優先。もうとにかく出てるのは、自分最優先しなさいってことだけ。ここだけ気をつけて」
「お金も大金が入るというよりは、心がワクワクする事をお仕事にした方が収入は安定していく」
とにかく
「心がワクワク」というワードを何度も言われました。
「気になることはとりあえずどんどんやってみてください」とも。
占いなんて正直、自分の都合の良いように捉えて心の後押しが出来たらそれで良いと思ってます。
とりあえず、わたしはワクワクを探していこー!って思いました。笑
馬車馬の如く働け!とか言われなくてよかった。笑
末っ子のもまた書きます。
言われたことすぐ忘れちゃうから忘れたくないので備忘録として。
