先程、娘にお手紙を書きました。








高校の卒業式、ハタチのお誕生日、成人式




節目節目には息子にも娘にもお手紙を書いてきました。




もちろん息子が一人暮らしする時も書いた。





毎回、あぁ成長したなぁと噛み締めながら書いて来たけど、やっぱり親元を離れる時に書くこの手紙が1番、いよいよ子育て終了なんだなぁと。




ここから先は「見守る」とか、「支える」とか、そんな役目。




高校の時のお手紙は朝の登校中に歩きながら読んでたら、友達が一緒に見てきて、なぜか友達まで号泣してたよ、学校着く前に2人で大泣きでヤバかったよ。笑

と、教えてくれました。





息子もハタチの時の手紙をインスタに

「たった今夢が目標に変わりました。世界一のオカンだよ」と載せてくれていました。




想いを込めて書いた言葉が、子供たちの心に何か残せたのならとってもうれしい。




1人増え、2人増え、3人になった子供たちが、1人減り、2人減り、巣立っていくのはやっぱりとっても寂しいけど。




この寂しさを味わえることもまた、幸せな事なんだなと思う。




寂しく思うくらい、居てくれた日々が幸せだったって事だもんね。




あと数年後には、末っ子もきっと巣立ってしまう。





今日も、末っ子とお買い物したりスシロー行ったりして、「あー、ママこんな風にスシローとかファミリーと行くような場所にもう来れなくなる未来もあるのかなぁ」なんて、言ってしまった。




今は、「何食べたい?」と聞くと




「マック!サイゼ!お寿司!すき家!ラーメン!」




という、毎度同じ回答に、うんざりするんだけど、いつか、そんないかにも子供が喜ぶような場所に行かない日がやって来ちゃうのかなぁとかね。




そう思ったら、今、たくさん沢山うんざりしながらリクエストに応える日々も愛おしく思えてきます。





そして、お金ナイナイと言いながらも、明日お手伝いしてくれる娘のお友達にお礼のポチ袋を用意してるこんなことも、全てが有難い気持ちになってくる不思議。