母の主治医からお話があるとの事で施設に行ってきました。




結論から言うと






母の体はもう限界




ということ。





お腹にも肺にも水が溜まり、黄疸も出ているし、肝硬変にもなっているし、心臓もいつ心不全が起きてもおかしくない状態。



そして、酸素濃度も低い。





医師や看護師、薬剤師、施設の人たち8人に囲まれて説明を受けました。





「正直、一気に話されてどうしたら良いのって思ってると思いますが、僕たちもどうしたらいいのか結論は出せません。」





「お母様はしっかりし過ぎる程にしっかりしている分、色々と辛いと思います。ボケてないので、この状態を理解しすぎています」





わたしの気持ちと、母が常日頃話している言葉を先生方にお話しました。





施設長の方とも最後に2人でお話をしてるときに、つい泣いてしまいました。





今日も電話で話す母は、元気そうだし、ボケてもないし、とっても普通な感じです。




ただもう、体がボロボロなんです。