今日、部長にお話しました。
面接より緊張した…。
切り出すまでがね…中々言い出しづらくて。
まだ決定してないけど、今週末までに答えを出そうと思っている事をとりあえず知っておいてもらうために言いました。
部長からは
『もちろんいて欲しいし、必要な人だけど、それを止めたりする権利はないからね。honeyさんが考えて転職をって決めたのなら、僕は応援するよ』
と言ってもらえました。
『もう、いつのまにかなくてはならないくらい
みんなと馴染んでいて、存在感を示してるから、正直、別の人を採用して頭数を埋める事は出来ても、honeyさんの代わりになれる人は居ないとハッキリ言えます。君の抜けた穴を君と同様に埋める事は出来ない。でも、とりあえず頭数を揃えてなんとか回す事は出来る。だから、もし、こちらの迷惑だとかそんな事が足を引っ張っているなら、そこは考えなくていいよ、そこをカバーするのが僕の仕事だから』と。
『僕は、honeyさんが受付に入って本当に救世主だと思ったし、採用した自分の目に自信もついた。警備のおじいちゃん達も全員に可愛がられて、企業側からも今度の受付はいいねと褒めてもらっていたし、事務所にもhoneyさんが来るようになって、僕は同志が出来た気持ちになってたくらい、全ての雰囲気が良くなった事は事実だよ』
『1番心配なのは、受付のもう1人のSさんが、本当にhoneyさんを可愛がっていたから、落ち込んでしまうんじゃないかなとか、次の人が同じ様にうまくやれるのかなとか、そっちが心配でもある。Sさんも言ってたけど、honeyさんはおっちょこちょいで、抜けてる所もあるけれど、それを補う憎めなさや、人の良さや一生懸命さ、それと愛嬌と度胸が君の最大の強みだからね』
『Sさんが、あの子は本当に度胸があるって最初からずっと言ってた。もう何十年もこの現場にいるんじゃないかと思わせるくらいスッとみんなと馴染んで、オドオドしてる素振りを全く見せないすごい子だと、入ってすぐの時に言っていたんだよ』って。
沢山褒めてくれました。
そんな風にSさんが言ってくれていた事も、部長がそんな風に思ってくれていた事も、すごく嬉しかったし、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
そして、
『まぁ、あんないい先輩とこんないい上司がいる職場は中々ないと思うけどね』と。
『週末まで考えてどの答えが出ても、僕は応援します。この会社を辞めたとしても、力になれる事があればもちろん力になるつもりだから』と、気持ちよく受け入れてくれました。
とりあえず話せた事で、少し楽になれました。
あとは、明後日からひとり旅なので、そこで一旦ゆっくりと今後を考えて結論を出したいと思います。
部長が『こんな話の後に渡したら引き留めてるみたいになっちゃうけど…』って言って、帰り際に封筒にお小遣いと書かれた5000円を渡してくれました。
『とりあえず、人生初のひとり旅は楽しんでおいで。これでなんか食べる足しにでもして』って。
温泉でじっくり考えてきます!