もう楽になりたい。と伝えました。
再構築を決めて1年と2ヶ月。不本意ながら…もうギブアップです。
旦那も受け入れ、義両親と私の母に離婚する事になったと報告しました。
1番心配していた末っ子も、もう1年以上も私達のうまくいかない再構築を見てきているので、納得してくれました。
全員、もう疲れたんだと思います。
私だけでなく、旦那も子供も。一向に前に進めない再構築にもう心が頑張れないと思ったのは、私だけじゃないはず。
旦那にも伝えましたが、私、もう悔いはないと言えるぐらい頑張りました。しんどい日々を何度となく越えてきたけど、どうしても乗り越えられませんでした。
もう、好きとかそんな気持ちだけで、どうにかなるものじゃないところまで、夫婦の見えない溝みたいなものが出来てしまっているんだろうとしか思えません。
離婚は辛いです。
でも正直、この1年以上の再構築の日々も辛かった。もうね、逃げたい気持ちが勝ってしまった。手っ取り早く、この辛い気持ちから解放されるのなら、もう後先考えずに楽になる方法を選びたいと、
再構築の辛さから逃げる事を選んでしまいました。
こんな事絶対言っちゃいけないのだけど…
守るべき子供達が居なかったら、多分死んでもいいやって思ったかもしれない。
不倫は心の殺人だ
とどなたかのブログで見かけました。
私の場合、不倫発覚では心は死にませんでしたが、発覚後から1年かけてじわじわとゆっくりと心が殺されたと感じています。それは、旦那の誠意のない態度だったり、不倫相手への気持ちを感じたり、家族が私の気持ちに寄り添ってくれない事だったり、そんな事の積み重ねで、じわじわと傷が広がり、その傷がもう致命傷になる寸前まできてしまった、そんな感覚です。
不倫の事実を知った時よりも、その後の方が何度も傷付いたし、今回の事も、もう沢山我慢してきた事の最後のトドメとしては、余りに小さい事かもしれないけど、投げ出したくなった気持ちと、それを止めようともしない毎度の旦那の変わらなさに、もうダメだと思ってしまいました。
私は不倫をした旦那と向き合ってきた。嫌なところも全部引っくるめて、もう一度この人と、夫婦をやり直したいと思ったから。でも、旦那は、最後まで私と向き合う努力をしてくれず、隠すという卑怯な方法で逃げようとした。
これでは夫婦の再構築なんて一生出来るわけがない。隠して騙して表向きに波風立たなければいいなんて、仮面夫婦だよ。
離婚が正しい答えとは思ってないし、まだ頑張れば私の望む家族の形が待ってるなら頑張れるかもしれない。でも、旦那のしようとしている再構築が嘘で固めた上辺の夫婦なら、これ以上全員が苦しみながら仮面夫婦を続ける事も正しくないと思う。
同じ方向を同じ方法で向いてない私達の再構築では、もうこれ以上は進めないと思います。