先日、次女と主人がケンカをしていました。

 

主人はいつも、

栄養を考えながら

子どもたちが喜ぶご飯を作ってくれています。

 

でも次女は、

「嫌だ」と思ったおかずを、

どうしても食べない時があるんですショボーン

 

その日も結局、

一口も食べず…。

 

一生懸命作る主人と、

頑なに食べない次女。



「謝るように促すのも違うよなぁ〜。」

 

と思い、様子を見ていましたが

 

お互いにムッとして、

なんとなく気まずい空気のまま翌日に。

 

 

 

そしたら翌日、

 

夕食の準備を

いつもより積極的に手伝う次女。

 

 

調理を手伝ったり

お皿を並べたり。

 

 

たぶん本人の中では、

 

「悪かったな。」

 

って気持ちはあったんだと思います。

 

 

 

でも、

素直に言葉にできない。

 

意地もあるし、

どう伝えたらいいか分からない。

 

 

だけど、

カラダは先に動いていた。

 

 

 

それを見て、

主人も少しずつ空気がゆるんで、

自然と仲直りしていました。

 

 

 

その時に思ったんです。

 

「ちゃんと言葉にすること」は、

もちろん大事。

 

 

でも、

人っていつも

うまく言葉にできるわけじゃない。

 

気持ちが整理できていなかったり、

自分でも何を感じているのか

分からない時もある。

 

 

そんな時でも、

カラダは先にサインを出している。

 

 

近くに行ったり、

手伝ったり、

関わろうとしたり。

 

 

頭では整理できなくても、

カラダは正直なんですよね。

 

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実はこれ、

子どもだけじゃなく、

大人も同じかもしれません。

 

本当は疲れているのに

「大丈夫」って言ってしまう。

 

平気なふりをしていても、

 

呼吸が浅くなったり、

肩に力が入っていたり、

眠れなくなったり。

 

 

カラダはずっと、

サインを出してくれている。

 

だからこそ、

 

“言葉”だけじゃなく、

カラダの声も無視しないこと。

 

 

そこに気づけると、

 

無理に頑張り続けなくても、

少しずつ

“自分に戻れる”ようになるのかもしれません。

 

 

あなたのカラダは、

今どんなサインを出していますか?

 

 

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