【Bursa】ブルサ “ブルータイルの霊廟” オスマン帝国時代の古都 | きまぐれWalker2

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2019年より、 Amebaブログにやってきました
それ以前はYahoo!ブログでやっておりました

基本的に承認制にはしておりませんが 悪意が
あったり 中傷の類はお断りしてますm(__)m

まずは、ヒルトンホテルでの朝食

さすが世界的ホテルチェーンだけあって

朝食ビュッフェも充実しています

 

 

ガイドさんが教えてくれたのですが

トルコは小麦の一大生産地で、

🥖🥐🍞パンが美味しいのです

そして、スクランブルエッグと

ソーセージは定番です(^_-)-☆

 

 

ブルサ【Bursa】はトルコ北西部に位置し

人口は約234万人でトルコ第4の都市です

シルクロードの西端の都市として繁栄し、

オスマン帝国最初の首都が置かれた都市で

初期のスルタンたちの廟が残っています

 

 

さて、そのブルサでの観光は

“ブルータイルの霊廟”と言われる

【イェシル・トゥルベ】から✋

 

 

オスマン帝国四代皇帝バヤジット1世

の息子メフメト・チェゼレビー

によって、1421年に建造された

ターコイズブルーのタイルが特徴です

 

 

セルジューク建築様式を用いた

トルコで最も美しいモスクと評判で、

素暗らしい大理石の玄関と

美しいイズニックタイルを

貼った入り口の壁は必見です

 

 

モスクの入り口の両側には、

スルタンとその妻達のための

3つの棺を安置していた部屋があり

使用されている装飾タイルが

大変美しいですねヾ(≧▽≦)ノ

 

 

青みがかったタイルは、

目を見張るほどの素晴らしさです

棺はブルーのタイルに金色の

手書き文字(カリグラフィ)

が施された豪華なものです✌

 

 

その次に、やってきたのは👇

イェシル(緑の)ブルサの象徴といえる

【イェシル・ジャーミィ】です


 

オスマン帝国第五代皇帝の

メフメット1世の時代に、

建築家イルヤス・アリによって建造

され1424年に完成しました

 

 

イェシル・ジャーミィはモスク内に

⛲泉亭がある設計になっていて

こういった構造は、他のモスクでは

なかなか見ることができません
 

 

さらに凄いのが、ミフラーブ

(メッカの方向を示す祈りの要所)

青緑の装飾タイルが複雑かつ

美麗な模様を形成しています

 

 

付属する神学校(メドレセ)は

トルコ・イスラーム美術博物館

「Turkish and Islamic Arts Museum」

になっておりこちらも必見です

 

 

次はエスキシェヒルへと向います

 

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