「トロン」(1982年) | きまぐれWalker2

きまぐれWalker2

2019年より、 Amebaブログにやってきました
それ以前はYahoo!ブログでやっておりました

基本的に承認制にはしておりませんが 悪意が
あったり 中傷の類はお断りしてますm(__)m

イメージ 1
 
初めてコンピュータ・グラフィックスを大々的に導入した、ディズニー製作によるSFアドベンチャーで、電子世界に送り込まれた技術者の冒険を描く。ディズニーだからではなかろうが、『不思議の国のアリス』を思わせる電子世界の様子や各キャラクター(デザインはシド・ミード)はユニーク。今観ると、正直言ってローテクな感じはするが、そのCG技術は当時としては斬新なものだった。

米国防総省にも通じる巨大なネットワークを持ったコンピュータ会社ENCOMは、デリンジャー社長の独裁会社だった。エンジニアのアランと同僚のローラは、それに反旗を翻し、会社をクビになってゲーム・センター経営をしているフリンを訪ねる。彼は将来を嘱望された天才エンジニアだったが、その有能さを恐れたデリンジャーに会社を追い出されたのだった。彼らはトロンというプログラムを使って、デリンジャーのマスター・コントロール・プログラム(MCP)を監視しようとするが…。
 
イメージ 2
 
2000年の「ザ・セル」も衝撃的でしたが、この「トロン」も、ものスゴイ衝撃です(*_*) 何たって、1982年の映画ですよ!今から28年前、撮影時間を考えたら30年前に、この映像!この世界観!この技術はハンパ無いですよ…(^^)ジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」が1977年、リドリー・スコットの「ブレードランナー」が1982年、ウォシャウスキーの「マトリックス」 が1999年ですから、 歴史上の名画と比べても遜色ないと、私は思うんだけど。

それの続編というか、後日談が来週2010年12月17日に全世界同時公開なんだから、“期待も膨らむ” というものです(^^) 今年夏ごろから劇場で流されてる、また秋ごろからTVCMで流れている予告編の映像の美しさ!素晴らしさ!はやはり観ずにはいられませんよねぇ~♪これで予習は完璧!あとはいつ「トロン:レガシー」を観に行くかだね…(^_-)-☆
 
イメージ 3

「トロン」(1982年)
監督 スティーヴン・リズバーガー
製作 ロン・ミラー
脚本 スティーヴン・リズバーガー、ドナルド・カシュナー
撮影 ブルース・ローガン
出演 ジェフ・ブリッジス   (ケヴィン・フリン/クルー)
   シンディ・モーガン   (ローラ/ヨーリ)
   ダン・ショア      (ラム)
   ピーター・ジュラシック (クロム)
   バーナード・ヒューズ (ウォルター・ギブス博士/デュモンド)
   デイヴィッド・ワーナー (エド・デリンジャー/サーク司令官)
   ブルース・ボックスライトナー(アラン・ブラッドリー/トロン)
 
イメージ 4