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🌿 私のまま、好き勝手に堂々と♡
自分だけの「好き」を核に、自分の人生に夢中になる。
そんな生き方を実験しながら、人生をうっとり研究しています🫧
こちらでは、その研究の中で見つけた
「人生を軽やかに、豊かに楽しむコツ」を綴っています。
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うちの子ども達は、二人とも早くから親元を離れて暮らしています。
息子は大学卒業前に就職し、一人暮らしを始めました。
娘もアメリカの大学を卒業し、就職と同時に一人暮らしを始めました。
私が若い頃は違いました。
できるだけ実家にいて、お金を貯めてから次のステップへ進む。
そんな考え方が当たり前でした。
だから私は、一人暮らしを経験したことがありません。
けれど子ども達には、その発想がないのです。
世田谷の家から会社へ通うより、自分が心地よく暮らせる場所を選ぶ。
通勤時間を減らし、自分の時間を大切にする。
「みんながそうしているから」ではなく、
「自分はどうしたいのか」
を基準に選んでいるように見えます。
その姿を見ながら、
もしかしたら幼い頃の環境が影響しているのかもしれないと思うことがあります。
子ども達は幼少期をアメリカで過ごしました。
息子5歳、娘3歳。
ある日突然、日本語しか話せない状態で英語の世界へ放り込まれたのです。
私は毎日ハラハラしていました。
特に息子は苦労しているように見えました。
言葉が通じない中で、一生懸命友達と関わろうとしている姿。
迎えに行くたびに胸が締め付けられそうでした。
だから夫に言いました。
「英語を習わせた方がいいんじゃない?」
でも夫は言ったのです。
「大丈夫だから。」
その一言でした。
そして8か月ほど経った頃。
息子は突然、猛烈な勢いで英語を話し始めました。
今思えば、ずっと頭の中で回路を作っていたのでしょう。
私はその時初めて気づいたのです。
夫は根拠があったわけではなく、
ただ息子を信じていたのだと。
「この子は大丈夫。」
その信頼を、私は目の前で見せてもらいました。
その後は逆に日本語が心配になりました(ホントにどこまでも心配症だったのですw)
私は毎週土曜の日本人学校へ通わせたいと思いました。
でも夫はまた反対しました。
土日は地域スポーツをやらせたい、と。
バスケットボール、野球、サッカー。
アメリカの子ども達が当たり前に経験する世界です。
結果的に、その選択も正しかったと思います。
スポーツを通して、
チームワークや挑戦すること、
仲間との関わり方、
応援される喜びを学んだからです。
私は心配性なので、公文だけは続けさせました(わはは)
夏休みには毎年日本へ帰り、
夏休みの間、東京の実家そばの小学校へ通わせてもらいました。
アメリカと日本。
二つの文化の中を行き来しながら、
子ども達は自分なりに世界を広げていったように思います。
その後も二人は挑戦を続けました。
息子はアメリカの全寮制高校へ。
娘はアメリカの大学へ。
親から見れば、
「大丈夫だろうか」
と思うことばかりでした。
でも振り返って思うのです。
彼らを育てたのは留学ではなかったのかもしれない、と。
もちろん環境の力は大きかったと思います。
けれど、それ以上に大きかったのは、
親が先回りしすぎなかったこと。
困る前に助けすぎなかったこと。
(私がそうしようとしたら、夫が止めてくれました)
そして何より、
「この子は大丈夫」
と信じてもらえたこと。
今、二人とも親元に戻ろうとはしません。
お金を貯めてから動くのではなく、
まず自分の人生を生きる。
自分が心地よい場所を選ぶ。
そんな姿を見ていると、
子どもを信じるということは、
守ることではなく、
飛び立てると信じることなのかもしれない。
そんなことを思うのです。
▪️私が一番忘れられない出来事
そんな夫を見ていて、
今でも忘れられない出来事があります。
息子が14歳の時のことです。
アメリカで暮らしていた頃、
夫は息子にボーディングスクール(全寮制高校)を勧めました。
当時の私は、
まだ早いと思っていました。
14歳です。
親元を離れるには早すぎる。
息子自身も、
「僕は行かないよ」
と言っていました。
だから私も、
そうだよねと思っていたのです。。。
この話しの続きは、noteにあります。
子育てで、私は随分といろんな事を感じ、学ばせてもらいました♡
それだけ、逆を言うと、ダメダメな人だったのです笑。
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