いよいよ、2泊3日旅の最終日♪
この日は、海岸に向かいます。
まず訪れたのは、鵜戸神宮。
海岸にあります。
御眷属さんが、うさぎちゃん♡
天照大神の孫に当たる『ニニギのミコト』と、『コノハナサクヤヒメ』の子供の
『ヒコホホデのミコト』が、
『豊玉姫命』と出会って、
鵜戸の地で子供『うがやふきあえずのみこと』を産む神話から。
浦島太郎で出てくる竜宮城の乙姫であった『豊玉姫命』は、
出産のために亀に乗ってやって来て、鵜戸神宮で出産をする。
しかし!
『出産は絶対に見ないでください』とお願いしていたのに、
『ヒコホホデのミコト』は見てしまう。。。。
よくある神話ですね。
鶴の恩返しも、見ないでって言われたら見たくなっちゃう。。。
(一説では、豊玉姫はワニになって?サメになって?龍になって?
出産をしていたとか)
見られてしまったからには、海に戻らないといけません。
でも、可愛い赤ん坊にお乳をあげたい。
ということで、お乳(胸)を取って鵜戸神宮の岩にくっつけて、
海に帰ります。
(お乳岩があります)
そんな神話の鵜戸神宮。
通常神社というものは登っていく場所にありますが、
鵜戸神宮は海の側なので、
どんどん降っていく場所にあります。
(それを下がり宮と言うらしい)
↑
こちらは、豊玉姫命が、出産のために龍宮城から乗ってこられたという『亀石』。
この亀石の背中に窪みがあって、
男性は左手、女性は左手で運玉を投げいれ、
見事入ると願いが叶うらしく。。。。
200円で5玉をもらい、
左手で投げ入れます。
意外と難しいんだけど、
4球目!
見事入りました〜♡
(投げる時に入るって感じた♡)
ここから左手で投げて入った♡結構遠いよ♪(写真がスクショになっちゃってるwww)
入ったってことは、
願い事、叶うんだねw♡
ここから見たらどれくらい遠いか分かるね。
鵜戸神宮の後にランチは磯料理星倉へ。
ボリューミーで美味しかったわ♡
お腹いっぱいの後、
向かったのは青島神社。
ここは島です。
関東で言うところの、江ノ島みたい。
砂浜の上に道ができていて、
そこを歩いていきます。
トゥクトゥクも走ってた。
炎天下の中結構な距離を歩くので、
汗だく![]()
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トゥクトゥクは良いサービスだと思う♪
青島神社は、別名『鴨就宮』とも言います。
ここは、映えるところ![]()
バスへの帰り道、暑すぎる〜〜
と、
美湖さんとでっかいマンゴかき氷を![]()
そして、こちらが2泊3日のラストの場所です!!
宮崎神宮。
東京の明治神宮と似た空気感。
とてもおごそかです。
紀元二千六百八十二年。
日本が始まって2682年って事ですね♪
右側に初代天皇の『神武天皇』、
左側にはそのご両親の『玉依姫命』と『うがやふきあえずの命』
宮崎神宮でも、宮司さんのお話を聞くことができました。
以下、宮司さんのお話から。
神の世と人の世を結ぶのが宮崎神宮。
スムーズに神様の国から人の国に移行した。
独裁的ではなく、
強力して協調してどういう国を造ろうかと相談しながら造られたのが日本である。
伊勢神宮、明治神宮は『檜(ひのき)』だが、
宮崎で育った杉を使っている。
杉のこのような建物は日本でここくらいだと。
神武天皇は、末子相続(4人兄弟の末っ子)。
誰が天皇を決めたのか?→日本書紀にそう書かれてるけど、
誰が決めたかは分からない。
ただ、生まれた時から聡明だったそう。
通常1人に一つの神宮だが、
神武天皇は橿原神宮と宮崎神宮の二つに祀られている。
神武天皇のお祭りは毎年行われる。
皇室でも、一年、五年…100年とあるが、毎年行われると言うのは、
それだけ宮崎神宮が特別であると言うこと。
宮司さん。
以前は鵜戸神宮の宮司をやっていたそう。
”神世(神様の世界)”を司る鵜戸神宮、
”人世(人間の世界)”を司る宮崎神宮。
この両方をやったことある宮司さん。
つまり、あの世とこの世、両方を結ぶお役目で、
時代的にもそのパイプが繋がっていくわけですから、
現象って面白いですね♪
宮司さんが『みなさん、特別な絵を見ていってくださいね!』と、
黄金扉の向こうの絵を見せていただきました。
神武天皇と3人の兄の絵。
どうやって国を造って行こうかと、
相談している絵だそうです。
(4本の柱の中の向こうに見える柱は実際の絵で、
手前の2本の柱は、三枚の絵の繋ぎ目になっている)
神武天皇から男系の男子続いて、
今の天皇は、126代目です。
①熊本の土地の豊かさ。熊本・宮崎 『天孫降臨・日本の成り立ちの神々と共に巡る旅』
②日本という国の始まり。日本はいつ建国されたか知ってる?世界で一番古い国なんですね〜
③天孫降臨ってよく言いますが、 どうして天孫降臨って言うか知ってます?
④天岩戸の扉が開くと世界に太陽の光が戻った。それと同じで、私たちの扉を開くと本当の私たちが現れる
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7月30日(土)
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