このブログは、小学4年生の長男チョータ、1年生の次男ジゾーの育児を中心に書いています。




2年半前に初めて使ってみたけれど謎の下腹部痛にビビってその後使わなかった月経カップ
やはり便利そうなので、再度挑戦してみることに。
今回はその使用感レポ。



[wikiより]月経カップ(げっけいカップ)とは
ナプキン、タンポンに替わる生理用品である。生理カップともいわれる。英語ではMenstrual cup(メンストラルカップ)と呼ばれる。主にアメリカ、イギリス、カナダなどの英語圏で製造・販売されている。鈴の形をしていて、タンポンと同じように膣の中に入れて使用する。天然ゴム(ラバー)などの天然樹脂や、医療用シリコーンなどの合成樹脂素材で作られる。そのほとんどが再利用可能で10年以上使用できる。


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前回は、自分には大きいサイズを買ってしまったのではないか?と疑っていたので、今回は小さなものを探して購入してみる。

すっぽり収まるくらい小さい。






持ち手(カップの下の部分の突起)は3種類あったが、一番膣に当たらなそうなボール型をチョイス。欧米でも一番人気って書いてあった。
※初心者にはリング型が指を引っ掛けやすくて良いみたいです。




届いてから、生理が来るのを待って、早速使用。
柔らかいシリコンを縦二つ折りにして指で押さえながら膣内に挿入。
血液は漏れないのだけど、体液(おりものとも違うような透明の…)が少し出る感じがあるので(私の場合)、おりもの用シートをあてて、
そのまま用事があったので、日中入れっぱなしで外出。

外出中は他のことに気を取られ、帰宅してから思い出す…





そう、自分が生理だということも忘れていたのだ。
恐れていた下腹部痛もなし。
やはりサイズが問題だったか?

夕方までの8時間、カップから溢れることはなく、その後シャワーを浴びる時に一度取り出して付け直し。

やはり取り出す時には指は経血で汚れる。
だから外出先で交換するのは結構ハードルが高いかもと思う…けれども、長い時間、取り出さなくても大丈夫なので出かける前につけて、帰宅したら取り出すという風にすればそこの問題もクリア。

ただ、私はそんなに量が多くないタイプなので、2日目3日目以外は、挿入時滑りが悪く入れにくい…(引っかかって痛い)。
なので、2日目3日目だけ使用して、あとは布ナプキンというスタイルに落ち着きそう。


[メリット]
長時間つけても漏れない
付けている違和感がない
横になっても漏れる心配が少ない
長期的に見れば経済的

[デメリット]
指が汚れる
慣れないと入れ難い



以上、
便利だなぁとは思うけど…謎の下腹部痛で諦めた月経カップ。サイズを変えることで、それが解消し、再び使うことになりました。
合う合わないかあるかと思いますので、あくまで私の場合ということでお読みください^ ^。






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