数日、絵日記が描けずで、今夜こそは!と意気込んだものの、
やっぱり寝かしつけが遅くなってしまう。
pm9:00、やっと就寝準備完了。
さぁ寝るかとテレビを消したとたん、
自分で消したかったのだそうです。
消すのをやり直しすると泣きわめくタロ。
そのやり直しとは、さっきと同じ場面(リアルタイムの番組)で消す!と言い張る。
まぁしかし無理なので、できない旨を伝える。
むろん号泣。
号泣しながらトイレ。
しかし二階に上がるのを拒否。
テレビの前から離れない。
そのうち私へ暴力。
本当に痛くて、正直ムッとしました。
だから、
転ぶかもしれないと思いながら、おでこあたりをぐんっと押しました。
そしたら、力のない彼は木の葉のようにクルリと回って尻もちをつきました。
でもすぐに立ち上がってまた号泣。
急に抱っこを要求。
抱いていたケンゾを床に降ろし、タロを抱っこ。
テレビを消してからのこの状況をずっと傍らで静かに待機しているケンゾも不憫になって、
タロを一階に残したまま、先に寝かせることにする。
すると、号泣しながらついてくる。
号泣しながら「布団かけて」「背中かいて(入眠の儀式)」の要求。
最近、毎日のように「おっかぁ、だいきらい」と言われる。
泣きながら就寝。
その後帰宅したダンナちゃんに、この状況を説明するのが億劫で語らず。
育児の大変さは文字にすると大したことがなくなるから不思議で切ない。
行間に書ききれない、ちょっとした出来事がたくさん。
ちょっとした出来事はそこだけ切り取ると大したことないのにジワジワジワジワ溜まってくる。












