東南アジア4か国巡礼旅、最後の国はラオス🇱🇦

ちょうど今年2025年から50年前の
1975年12月2日に王政が廃止されるまで、
ラオス王宮があった街であり、

世界遺産にも登録されている古都
ルアンパバーンに5日間滞在しました。


ラオスのルアンパバーンの山間とメコン川、
ポツンポツンと建物が見える景色が
飛行機の機内から見えてきた時、

ここは、まさに私が求めていた場所だ、という感覚がしました。

機内からの動画↓


夫婦共に、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオスの中で一番自分に合いそうだと感じていたのが、ラオス🇱🇦だったので、ほかの国より滞在日数を長くしました。

ルアンパバーンに降り立ってみると、穏やかな空気感が伝わってきます。



街に入り、宿から見えるゆったり流れる川の景色をみると、ホッと心が安らぎました。


ラオスに何度も訪問されているサオリさんから
ルアンパバーンのおススメのレストランを紹介して頂いたので、行ってみると、

どのレストランも
自然と調和した素晴らしいレストランで、
日本ではなかなか味わえない、
自然と一体となり解放されたリラックスできる時間と空気感を堪能できました。


↑View point cafe

↑Manda de Laos


旅の中で必要な情報も全て、もたらされました。

サオリさんに教えて頂けたからこそ体験できた至福の時間、本当にありがたかったです。



そして、数々の寺院があるルアンパバーン。

有名なシェントーン寺院や、
元王宮だった現ルアンパバーン国立博物館等も訪問しながら、寺院を巡りました。

ラオスの寺院は、タイバンコクの寺院とも、カンボジアの寺院とも違った特有の美しさが感じられました。


セーンスッカラム寺院


ルアンパバーン国立博物館内にある、

王宮の儀式を行っていた寺院

シェントーン寺院



ラオスの寺院や王宮の派手すぎず、芸術的で繊細で品を感じる静けさのある雰囲気が、
私はとても落ちつき、しっくり来る心地よさを感じました。



そして、ラオスのルアンパバーンでは、

自然と人間、建物が調和した空間が、街のレストランやカフェ、宿などに取り入れられていて、
調和をとることを大事にしている街なのだとあちらこちらで感じました。




ラオスに来るとゆっくりと時間が流れる、と聞いていましたが、
その実感は本当でした。

特にラオスの川を見るだけで、気持ちがゆったりしてくる。
この感覚は日本の川では味わった事のないものでした。



ラオスを流れるメコン川の景色には、
特有の癒し効果がある、

本当にラオスの川の不思議な力を実感しました。

現地の方々もメコン川の流れのように穏やかで親切で、日本人と親和性が高いと感じる事がとても多かったです。


そしてルアンパバーンはフランス植民地時代のフランス調の建築物と、ラオスの穏やかな自然や伝統が融合調和した
アーティスティックな街でした。





そこに生きる人々が、独自の感性で、芸術性を発揮している、
インテリアや、飾りつけ、照明、植栽、調度品、
様々な部分で、
魂が触発される、

感性が高まる場所でもあった、
ラオス🇱🇦ルアンパバーン

私はとてもこの街が気に入りました。


続く


愛理(未央広子)





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