神経からの電気信号による反射ではなく、
あまり自覚がなかったけど
『見たり』『見られたり』すると
固まってしまう。
(それが原因だと気がつかなかった)
固まるから喋れなくなる。
固まるから動けなくなる。
だから無意識に人の顔を見ないように
していたようです。
自分でも不思議なんだけど
人の顔が見れない。
(見たくないわけではない)
あと『見られる』のも苦手。
そのせいか
マスクしてると安心だったり
髪も縛らず、サイドにあると安心。
トイレや美容院のカガミで
自分や人を見るのも苦手。
顔を見なくても、相手の体が
わたしの正面を向いてるのも苦手。
なんというか、居心地が悪い。
今まで
『喋るのが苦手』
だと思っていたけど、
喋る時にあいての顔を見るのと
相手(複数いるときもありますが)が
わたしの方を見るのがシンドかったから
というのに気がつきました。
ということは、
こういう状況は頻繁にあるわけで。
その度にわたしは
無自覚ながらも
『恐怖麻痺反射』で固まっていた
ということになります。
(学校だと喋れなくなる、というのもこれで説明がつきますね)
だからカラダがバキバキのガチガチ。
いつでも肩がバキバキにこっていた。
それに気がついたの、
今年になってから
ですけどね!
今まではいつも
目の前にライオンがいるような
『いつやられるか?』
わからないような緊張感があり
全身で『感じ取ろう』としてました。
ライオンがいつもいたら
安心できないし
くつろげないよね。
身を固くして、いつでも反応できるように
構えてる感じでしたよ。
進撃の巨人でいうなら
丸腰で壁外にいるような感じ。
ってこんな表現でつたわるかな?
だから何があると
という状態に。
(表情も固まってるから、
人にはわかってもらえませんが)
この説明で
『その気持ち、わかる〜っ!』
と思った方、
あなたも相当
シンドイ世界で生きてきましたね〜![]()
お察しします。
今までのあたりまえから
新しいあたりまえへ。
あたらしい世界に踏み出そう。