だいたい『夢が叶っている』という時は
【ニーズ】が優勢になっていると思います。
【願望】と【ニーズ】が
分かれていないひとがとても多い。
【願望】にフォーカスして
『方法論』に入り、さらに
『思考』に入ってしまって
『現在』にいられないひとがとても多いのです。
【ニーズ】は気持ちや感情。
これは『現在』にしかないんです。
だから『今にいる』というのは
【ニーズ】(感情)にフォーカスするということ。
【願望】にフォーカスすればするほど
『今』にいないんです。
思考に意識が向いてしまうから。
だから
『どうやって?』と
『方法論』に意識が向いたら
『氣分のいいこと』に切り替えましょうね。
これをやっていくと
一見関係がないようでも
『プロセス』が見えてくるんです。
わかりやすく載ってますよ〜
学校の教育は
『思考と方法』
を教えるので、
みなさんは自動的に
【願望】に切り替わってしまう。
だから
【願望】から
【ニーズ】に
切り替えられるようにしていくと
思った通りの人生が展開していきますよ。
最初は
「やりたい!」と思ったら
「どうやって?」と方法論に走ると思います。
たとえ『いい氣分』にならなくても
頑張れば『なんとかなる』から。
松丸先生もhappyちゃんも
最初から【ニーズ】にフォーカスして
いたわけではなく、
徐々にシフトしてきた感じだそうです。
それが今では
「caffeやりたい!」
どうやって?
「じゃあ、コーヒー
飲もう
」
「じゃあ、電機屋さん行って、電化製品ながめてこよう
」
とワクワクとかよろこびとか
小さい幸せを感じることにより、
エネルギーを出す行動をする。
多額の借金を背負ってしまった!
その時どうしたか?
周りの人たちは
アドバイス(方法論)をくれた
これは
『方法(願望)』
にフォーカスしています。
では自分はどうしたか?
『お金持ちで、幸せそうなひとたちを訪ね歩いた』
「おめでとう
」
松丸先生
「⁇⁉︎
」
「君が1億以上の借金ができるということは、君が1億以上の価値があるからだよ
」
と言ってくれたそうな。
その人たちが口を揃えていうのは
【ニーズ】にフォーカスをした話。
まずそこを聴いてから
『願望(方法)』
を教えてくれた。
順番が逆なんです。
つまり、感情にフォーカスし
回路を開かせた状態にして
インスピレーションが降りてくるのを待つやり方。
反対に
アドバイスをくれた人に聞いてみた。
「あなたが教えてくれた方法で
この借金(1億以上)が返せると思いますか?」
「……
」
つまり、
その人の考えうる
『最善の方法』は
教えてくれる。
だけど、実際にその方法で
借金を返せるかというと根拠はない。
考えうる「最善の方法」なのだ。
例えば。
お金がなくて困っている人がいる。
なんとかしたいけれど、
働くこともできないほど疲弊している状態。
そんな人に向けられる言葉は
「お金がなかったら働けば?」
なんですね。
そう言われるとどうなるか?
「やっぱり働けない自分はダメなんだ」
「働いても続かない自分はダメなヤツなんだ」
とどんどんイヤな氣分になり、
自己否定に入って行く。
だけどそのやり方では
【ニーズ】(感情)は満たされない。
happyちゃん
「松丸先生だったら、
そんな人になんて声をかけますか?」
松丸先生
「もし、その借金がなかったら、
どんな気持ちがする?」
「いま、何食べたい?」
「どんな色が好き?」
などから
その人の『好み』を引っ張り出そうとするかな?
感性を揺らしてあげる。
そして【ニーズ】にいま
どんな借金があるのかを見てみる。
でもこのやり方だと
『その場で解決!』にならない。
願望達成型のセミナーの場合、
「どうすれば手っ取り早く5万円が手に入るか?」
の方法は教えてくれるので、【願望】は叶いやすい
しかし、【ニーズ】にフォーカスしたやり方だと
「何言ってんの?」
「そんなんより金が手に入る方法が知りたいんだよ」
「バカなの?」
とかなりの確率で言われます。
だけど、その場では具体案は出なくても
【ニーズ】を引き出すことによって
リラックスして、回路が開かれているから
家に帰った後に
「あ、そういえば…」と
自らアイデアが浮かんでくる。
自分の内側のパワーが戻ったことにより
解決策が見えてくるんです。
でもはたから見たら、このやり方は
「ゆるいね」
「甘いね」
と言われがち。
でもね、ひとは
『リラックスして、ホッとした時にパワーが出せるんですよ!』
そのための補助輪であって、
自分にパワーがある。
だから【ニーズ】にフォーカスしてくださいね。
