つづきから。
自己受容

自己肯定

自己実現
少し話が変わって
パートナーシップについて
わたしたちは生まれる前は肉体がない状態。
【波動】として存在しています。
だから【自分の波動】を出していないと
約束している相手と出逢えないんです。
【自分らしく】生きていないと
【自分の波動】を出していないので、
出逢ったとしても
素通りされます。
つまり《着ぐるみ》を着た状態で存在していて
おなじ《着ぐるみ》を着ている
相手と出逢うわけです。
これでは約束をしていた相手がわかりませんね。
だから
本来の波動を出していると
約束している人と出逢いやすい
という訳なんです。
本来の波動を出すには
自己受容で
自分を受け容れましょう
【受け容れる】ことと
【これから変えていく】
ということは違います。
今、なんですよ。
『今の自分』
をまず受け容れる。
まずは『自分のいる地点』を
受け容れること。
ここから
『どこかに行く』のとは違うのです。
『今いる地点』
がわからないと行きたい場所への検索できない。
周りの人もアドバイスができない。
そして
『今いる地点』
がいい、悪いではありません。
実際にいるんですからね
まずは自分がいる場所を受け容れるのが
【自己受容】
だと思ってください。
〜補足〜
ナビも行きたい場所と今いる場所が
わからないと設定できないように、
今どこにいるのか?を把握する必要がある。
「東京」に行きたいのに
「今どこにいるか?」を認めない人が多い。
「本当は東京にいるはずなのに、
こんなはずじゃない!」
と言い続けて認めないから。
その状態だと、
そこからどうやって東京に行けばいいのか?
というアドバイスがもらえないのです。
〜補足おわり〜
人生の前半で
【自我の確立】
そして
【自己受容】
が出来上がると
次の段階へ進みます。
つまり
❶自我の確立の段階とは
自分が何が好きで、何が嫌いで
何が得意で何がニガテでという
自分を確認できる『事実』を
ジャッジをしないで
ただ『みる』だけ。
そこに『評価』はないんです。
❷自己実現
(引き寄せの法則や夢を叶えると呼ばれるもの)
自分を受け容れることが終わってない人は
自己実現が起こらないんですね。
それなのに
自己受容ができてない人ほど
自己実現に行きたがる。
そういう人は『ギャンブラー』
自己実現できれば、
今までの『暗い想い出』が消えると思っている。
心理学的な平均でいうと
年齢的な段階がありまして
❷の段階に来るのに
平均50歳と言われています。
50歳までに来ればいいな、
と言われてます。
ちなみに年々上がっていて、
100年前は
40歳くらいでした。
年々年齢があがっているのは
世の中が便利になって行動力が落ちていること。
親が子に対して『失敗しないよう』
守りすぎているから。
しかし
人生の前半は
『上手くいかないことが前提』
で創られています。
『傷つくこと』と
『致命傷にならないこと』
が大事です。
それを避けるのは
自分の成長を妨げることになります。
失敗の経験が少ないと
少しの失敗にも耐えられなくなる。
(人にも自分にも)
人生の前半は
上手くいかないことが前提で
だから
今、自分が望まないところにいるのは
【想定内】
だということ。
そのままの自分を受け容れる
ことができると…
やりたいことが出てくる
ポジティブに考えられるようになる
ポジティブに考えられるようになって
その中の『何かを』を現実に創り上げること
このような流れになっています。
だから
『自己受容』が終わってない人は
『やりたいこと』が見つからなくて
当たり前
だと思ってくださいね。
受け容れることがうまくできなくても
「あ、そうなんだ」
と思うところから始めましょうね。
つづく。