うねこ*です。

最後の松丸先生の講義。

質疑応答からの開始だったので
時系列通りではないのですが
質疑応答以外の講義内容をまずまとめてみます。



《人生の共通の展開》

❶自我の確立(幼少期から小学生くらいまで)

  自分がどういう人間かを確認
        ∟他人との比較
        ∟失敗
              ⬆︎
起こって当たり前のこと。
これによって【自分】がどっちに向いていて
どっちに向いていないかわかる。



必要なことなのに
【ジャッジ】を入れる
から辛くなる。





単に
『違うんだ』で終わればいいのに
『違うからダメなんだになるから苦しくなる。




必要だから『他人との比較』があり、
『失敗』があるんだと
受け容れましょう。



もし『生まれ変わり』を信じるのであれば、
そういうトラブルが起きる前提で
親を選んでいます。



こういう親元に生まれれば、
こういう人生になるな
という青写真があって



【自分らしさ】を知るためには
【自分らしくないこと】を教えてくれる
親元に生まれないといけないのです。



だから親との比較やぶつかり、失敗
ということで、自分が成り立つんですよ。



ジャッジをせずに受け容れていくことが

【自己受容】




自分に起きた出来事と
できてること、できてないこと
これをどれだけ



『受け入れられるか?』



なんですね。



まずはここの地点から進めていかないと
スカスカになっちゃいます。




自分というものは、
まず人とぶつかることによって
わかるものなんですよ。




だから
『失敗』をちゃんとすること
が大事です。



失敗をして
よかったとか悪かったとか
判断しないで


『必要なことだったんだ』


と納得することをこれからしてください。


それがあると


【自己受容】


が始まります。







【自己受容】が進むと今度は
                下矢印
【自己肯定】にはいります。



どういうことかというと


『あれやってみたい』
『これやってみたい』


という気持ちが芽生えます。
それが『自己肯定』となり、
やってみたいことがすごく増えてくる。




そうやって『やりたい!』という
小さな炎がいくつか灯りだすのですが、


そうすると
happyちゃんのような、
やりたいことを思い切りやっているような
大きな炎🔥を出してる人に出会います。




するとまた
【比較】からのジャッジに陥りやすい。



そこで落ち込んで、自ら炎を消してしまったり
手っ取り早く炎を大きくしようとして
薪をくべすぎて逆に消してしまったり…
ということになりがち。



例えば
仕事を辞めてしまったりとか
貯金を使い果たしてしまったりとか。



または
高額のセミナーに行っちゃうとか。



どうやったらあんな大きな炎🔥になるの?
と方法に走らず
まずはメタフィジカル貯金を増やして
(燃料を増やして)
徐々に火種🔥を大きくしていきましょう。



happyちゃんも時間をかけて
ここまで来てるんですよ。
徐々にいい気分(メタフィジカル貯金)
を増やして
火種🔥を大きくしているんですよ。




そのためには
過去の出来事に対して

「必要なことだったんだ」と

ジャッジをしない。


そういうことをしていくと
『燃料を入れている容れ物』の
穴が塞がるんですよ。



ジャッジをすると、自分の燃料をくべてる
容れ物に穴が開くんです。
だから一所懸命入れてるのに
チョロチョロ漏れていると思ってください。





『自我の確立』
うまくいかないことが前提です。



過去に起きた様々なことは
「必要だから起こったこと」というだけで
なんのために必要だったか?
という理由は探さなくていいんですよ。



これが
自己受容の
はじまりですね。





ひとまずここまでウインク