【自己否定の三段階】
というのがあります。
①無価値観
自分には価値がないという自己否定。
ここにいちゃいけない。疎外感。
存在しちゃいけない。
生まれてきちゃいけない。
②無個性
わたしには個性がない、という自己否定。
才能がない。取り柄がない。肩書きがない。
ただの主婦だし。
③比較、劣等感
人と比べて自分は劣ってるからダメだ。
この中でも自分の命を絶とうとするのが
①無価値観
この3つを分けるのに心理学的に
心の5つのパターンがある。
それを見ていくと
どの否定を持っていて、というのがわかります。
それも『決まったパターンの中』で出てくる。
自分はどの否定をしたのか?
①無価値観の人は
どこにいても『アウェイ感』。
ここにいちゃいけない!いちゃいけない!
無価値観の人は『自分を変えようとしない』
自分を成長させようとか思わない(思えない)
なぜなら
『存在しちゃいけないから』
『わたしさえいなければ』
の思考に陥ってるから。
ちなみにhappy schoolの生徒さんは
③比較、劣等感グループが多かったです。
しかも!
自分の純度を上げるためには
『比較』が必要なんですって!
比較してはじめて
『できること』『できないこと』を知り、
自分という立体が出てくるんだよ〜。
そして生命力としても①よりも③の方が強い。
だから動ける。
そこでhappyちゃんより
今回のスクールでは③のパターンを
持っている段階の人が多いから、
その周波数(比較しちゃう)を
拾う可能性が高いのでは?
だからこの集団が純度をあげて、
拾う周波数を高めていけば軽くなっていき、
気づけば『比較』という考え方を
しなくなるんじゃないか?
と考えています。
だから、一人で戦ってないですよ!
全体で動こうとしている
今は移行期ですよ。
だって
比較しちゃうからと落ち込まず、
一緒に純度上げていきましょー!
そして
②無個性のひとは
「ひとにわかってほしい」
からの…
【わかってチャン4】の話
(わたしのこと見てみて!なひと)
❶加害者
相手に威圧感を与えたり、暴力をふるうことによって自分に目を向けさせようとする。
肝っ玉かあさん系。
❷中傷者
加害者ほど大胆ではないが、ひとをチクチク攻撃する。
ネットによくいるタイプ。
❸傍観者
ものすごく客観的にものを見て、グループに入りたがらないひと。
口では言わないけど『察してよ、わかってよ』アピールをする。
❹被害者
その名の通り。
肝っ玉かあさんのダンナ(リストラやアル中のオプションあり)によくいるタイプ。
この配役でコントロールドラマを
演じることにより、
注目を浴びようとする。
それでもって、
『被害者パウダー』の掛け合いをしてます。
こんな感じ
ちなみに『宇宙』では、こんなドラマはありません。
だから『宇宙』寄りになればなるほど、
ドラマから抜け出せますよ!
次回は
『自己評価』の話。
からの
自己受容と自己肯定の話です
たくさんのひとに見てもらえて光栄です。
ありがとうございます〜