みなさんは、”人の値打ちと煙草の味は、煙になって判るものという
 
川柳をご存知でしょうか??
 
この言葉の意味は”煙草は火を付けて吸うまで良し悪しが判らない、のと同様に、
 
人は葬式が終わって火葬されるまでは、どれだけの価値があったのか
 
正確には分からない”という意味です(≡^∇^≡)
 
古谷三敏氏の漫画の”寄席芸人伝”から、引用された題名なんですが、
 
なるほどなぁと感心しています♪
 
自分の生きてきた人生を、ふと振り返ると、自慢出来るものなど
 
何もないんだと、つくづく思い知らされますね~
 
自分が灰になるまでに、もっと自分を輝かせられるように
 
努力したと思いますキラキラ
 
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