石臼挽蕎麦 弦にて蕎麦食べ放題を堪能した後は、適当に時間を調整して東大阪市の登龍門という町中華のお店を訪問。
パチンコ屋に併設された店舗との事ですが、バイクで駐車場に入る時には見つけられず。
こんな感じでパチンコ屋の外観にほぼ溶け込んでいます。
駐車場側からだと分かりやい外観になっていましたけどね。
もちろんパチンコを遊戯しなくてもお店の利用は可能となっています。
グルメサイトやグーグルマップとかだと通し営業みたいになっていますが、17時30分頃に到着したら開店したてのような雰囲気でした。
お店はご主人が厨房担当で奥さん?がホール担当なのかな。
そしてお父さん?(先代?)がホール補助といった感じのアットホームな雰囲気。
こちらのお嬢ちゃんかな?
お店の座敷席で夏休みの宿題をしていて、ほっこりとした空気感が何とも言えません。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
八宝菜ランチ・ライス大盛(1550円)
ランチとなっていますが終日オーダー可能。
定食のライス大盛は+100円でした。
八宝菜ランチの内容はメインの八宝菜にエビ天、卵焼、唐揚。
おかずは大きなお皿にワンプレートとなっていて八宝菜は普通に1人前あり、えび天もランチの定食なら十分にメインを張れそう。
おかずだけなら2人でシェア可能なボリュームだと思います。
ライスは平皿に山盛り。
驚くような量ではありませんが、おかずのボリュームが凄いのでガッツリ系男子も十分満足出来るでしょう。
八宝菜をご飯にオンしてなんちゃって中華丼を作成。
ベースの中華スープがしっかりとしているのか、旨味たっぷりで野菜はシャキシャキ。
もちろんご飯との相性は抜群
八宝菜と中華丼の具は同じという人も居れば微妙に違うという人も居るけど、実際はどうなんでしょうねぇ~。
個人的に中華丼はたまに頂くけど八宝菜は滅多に頂かないので、よく分かりません。
卵焼はふんわりトロトロの仕上がりで、適度な塩味と卵自体のほのかな甘味とのバランスが絶妙。
エビ天は身はプリプリ衣はサクサクで、こちらもご飯が進みます。
唐揚げはしっかりとニンニクが効いた個人的に好きな味。
最近はジューシーな唐揚げも多いですが、こちらは適度に水分を飛ばした町中華の王道と言える仕上がりでした。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
パチンコ客以外にも家族連れも来店していて、地元では親しまれているお店なのでしょうね。
通し営業なのか中休みがあるのか気になりますが、ご飯物の大盛も気になるのでまた足を運びたいですね。












