日本橋まる榮の外観とメニュー看板

 

この日は仕事終わりに日本橋 まる榮を訪問。

顔を出すのは4~5カ月ぶりくらいでしょうか。

店名は日本橋 まる榮ですが最寄駅は大阪メトロ堺筋線恵美須町駅となっています。

 

日本橋 まる榮 カツ丼(二段) メニュー

 

日本橋まる榮のメニュー表

 

到着時はあまり混んでいなかったけど、帰る頃には待ちが出ていました。

こちらのお店で頂く品は大体いつも同じ。

気になっているメニューもあるけど、お気に入りのインパクトが凄過ぎるのですよね。

 

カツ丼二段のご飯大盛と味噌汁

 

カツ丼二段重ねとご飯大盛りのビジュアル

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

カツ丼(二段)・ご飯大盛(1700円)

毎度の事ではありますが、いつ見ても神々しいまでのビジュアル。

キングオブ・カツ丼と称しても決して誇張ではないかと。

仮に初見であっても、見た目だけで脳が勝手に「美味しい!」と判断するでしょう。

 

カツ丼(二段)・ご飯大盛:日本橋 まる榮

 

カツ丼(二段)ご飯大盛 日本橋まる榮

 

ご飯の上に横たわる2段重ねトンカツ

カツの2階建てというかダブルデッカーというか。

ご飯大盛にしても規格外という量ではないのですが、それでもお茶碗3杯分は盛っていると思われ、一般の成人男性がガッツリ食べるには十分過ぎるボリュームです。

 

カツ丼(二段)ご飯大盛 日本橋まる榮

 

カツを均一にコーティングするからも熟練の業が垣間見れますね。

 

カツ丼(二段)の断面、ジューシーな豚肉と卵

 

日本橋まる榮 カツ丼二段 ご飯大盛

 

しかもカツ1枚が結構大きくて分厚いのですよね。

女性の方だと1段カツ丼を完食するだけでも厳しいと思います。

豚肉には適度な脂身が残されていて、これも私好み。

下段のカツにはしっかりと割り下が染み込んでいて、上段のカツは衣の香ばしさが残ってます。

上段のカツカツ煮として頂いて、下段のカツご飯を頂くのが正解なのかも知れません。

 

カツ丼後、器と箸、スプーン

 

10分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

やはりこれだけの量のカツを頂くと胃にズシリと響きますね。

翌朝まで何も食べなくても大丈夫そうです。