お店の外観画像は使い回しとなるのですが、この日も帰りが遅くなりましたので、比較的夜遅くまで営業している博多長浜ラーメン 丸長を訪問。
今年の5月に足を運んで以来でしょうか。
お店の看板メニューである豚骨系のラーメンと、あっさり系のラーメンは頂きましたので、今回は辛い系のラーメンを頂いてみようか。
替玉をしまくるという気分でもないし、チャーハンでも付けましょうかね。
こちらのお店は替玉をすればするほどお得になるシステムとなっていて、スープの種類によって麺を変えてくれるのも嬉しい。
ニンニクやゴマといった薬味はセルフのようで、所定の場所にまとめて置かれています。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
鬼からとんこつ・1辛(1100円)
チャーハンセット・大盛(490円)
みんな大好きチャーラー(ラーメンとチャーハン)ですね。
何か最近はラーメン1杯が1000円を超えても驚かなくなりました。
もう慣れて来たのか金銭感覚がマヒして来たのか。
本人が気が付かないところで、常に薄っぺらい財布の中身は驚いているかも知れませんが。
鬼からとんこつは1辛から3辛まで選べるのですが、念の為に1辛をチョイス。
それでも見た目はかなり刺激的です。
大事を取って正解だったかも。
セットのチャーハンは390円。
大盛(+100円)も可能となっています。
しっかりお玉2杯は盛っていて一般的な大盛チャーハンと遜色のないボリューム。
これで490円はかなりお得だと思います。
まずはスープをズズっと...。
やはり見た目通り辛いというか、オーダー前の予想を大きく超えて来たというか。
丁度良いピリ辛加減なのかな~と思っていましたが、かなり本格的な辛さです。
単純に辛さだけなら蒙古タンメン以上かも。
辛さの中にベースとなっている豚骨の旨味があり、辛味噌かな?
何か味噌のような風味も感じ取れて、後を引く味わいではあります。
個人的には何とか頂ける辛さで、食べていくうちに舌が慣れて来るとは思うのですが、2辛3辛は多分無理でしょうね...。
チャーハンは鶏油を効かせつつ、ややオイリーさはあるけどそれがまた良いという町中華の王道タイプ。
あまりオイリー過ぎるのも困るけど、これくらいの量ならオイリーさが気になる前に食べ切れます。
炒め加減もパラパラの中にややしっとり感が残っているという絶妙な仕上がり。
卵やチャーシューの味も全体に行き渡っていて、個人的にはかなり好みに近いチャーハンですね。
早速替玉をオーダー。
2玉オーダーしましたので1玉目は60円で2玉目は40円。
麺は博多豚骨系のパツパツ細麺で、硬さはバリカタにてオーダー。
替玉にタレをかけてくれているのは嬉しいのですけど、替玉を繰り替えすとスープの味が濃くなり過ぎてしまうのが悩みどころ。
とか言いつつ替玉2玉(バリカタ)追加。
3玉目以降となりますので1玉10円となります。
神豚と違って1玉が普通の量なのも嬉しいですね。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
一度こちらでも替玉限界チャレンジしてみたいけど、やはり替玉にかかっているタレがネックかな~。














