麺匠輪の看板:ラーメン店の外観

 

この日は珍しく仕事が早く終わった...というか、翌日の土曜日が出勤だったので残せる仕事は残して撤収。

深江橋ラーメン屋さん麺匠 輪に寄って夕食を頂いてから帰ります。

 

あご出し冷しラーメン・超メガ盛

 

ラーメンメニュー、塩・醤油・パイタン・チンタン

 

臨時休業があったりで、少し訪問が空いてしまったかも知れませんね。

夏期限定提供のつけ麺は一時お休みみたいですが、代わりにこちらも夏季限定メニューの冷しラーメンが提供されていました。

毎日毎日頭がおかしくなるような暑さが続いていますし、こちらを頂いて少しクールダウンしましょうか。

 

あご出し冷しラーメン・超メガ盛

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

あご出し冷しラーメン・超メガ盛(1900円)

あご出しラーメン1000円麺増量半玉で150円

超メガ盛は+3玉なので900円の課金になります

暑い日が続いているけど食欲は落ちないのですよね~。

というよりこれまでの人生で、夏バテになったという記憶がない。

これから更に老化?が進むと、どうなるか分かりませんけど

 

あご出し冷しラーメン・超メガ盛

 

あご出し冷しラーメン・超メガ盛

 

超メガ盛都合4玉で、1玉茹で前150gとしても4玉でも茹で前600gくらいか~と予想していたけど、思っていたよりも多そうだな...。

もしかしたら1玉200gくらいあるのかな?

だとしても茹で前800gなら茹で上げはせいぜい1200~1300gくらいでしょうし、私レベルの胃袋でもイージーな量。

 

あご出し冷やしラーメン、柚子と氷のトッピング

 

追いダレ ラーメン

 

頂上には出汁を凍らせて削ったかき氷柚子の皮がトッピングされています。

こういう演出も見た目の清涼感がプラスされて、より涼しい気持ちになれますよね。

加えて追加用の追いダレも添えてくれました。

やはりどうしても食べ進めるうちにから水分が出てしまうのかな?

 

あご出し冷しラーメンのスープと麺

 

まずはお出汁から。

あご出汁がしっかりと主張していて、最初の第一印象はうどんのひやかけに近いという印象。

二日酔いの朝とかだと胃に染み渡るだろうな~。

それでいながら食べ進めると鶏ガラの旨味も感じるようになり、ラーメンの要素も見受けられます。

 

あご出し冷しラーメン・細麺

 

あご出し冷しラーメンの細麺

 

細麺で見た目はおそばに近いかも。

ですが頂いてみると冷たいですが確かにラーメンの麺で、この見た目のギャップも面白い。

冷たい麺なのでしっかりとしたコシがありつつ、細麺なのでスルスルと胃に入って行きます。

 

あご出し冷やしラーメンのチャーシューと麺

 

肩ロースチャーシューは、まるでハムのような見た目。

柔らかさと肉の食感が両立していて噛めば噛むほど旨味が染み出して来ます。

 

ラーメン屋の空の丼と箸、レンゲ

 

そんなに急いで食べたつもりはないのですが8分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

やはり冷たいと食べやすいですね。

スープを飲まないなら同じ品をもう1杯食べれそうですが、さすがに最後は苦しくなりそう。

美味しく頂くなら、あと2玉追加くらいかな。