農村風景と工場群、田んぼ

 

ホンダ400X ツーリング仕様バイク

 

マクドナルドで朝マックを堪能した後ですが、雨が降らないうちに大阪に戻りたい。

なので道中に寄れそうなお店をピックアップしておきました。

ただそんなに急ぐ道中でもないし、急いだところでお店はまだ営業していない。

なので下道をトコトコと休憩込みで2時間ほど移動。

 

七色食堂の看板

 

七色食堂の外観と営業中看板

 

そして到着したのは三重県亀山市七色食堂というお店。

お店の外観は食後に撮影。

ここからだと名阪国道西名阪を使えば、大阪まで2時間もかからない。

当初の予定では、宿泊したホテルの近くに朝の10時から営業しているラーメン屋さんがあるみたいなので寄り、何やかんや時間を調整してお昼のピークを過ぎた頃にこちらを訪問という感じだったのですが、お天気には勝てませんからね。

 

七色食堂 メニュー表

 

七色食堂 ご飯の量目安表

 

営業は11時からで開店してからは客足が途切れる事は無く、帰る頃には店内の待ちスペースで待っている人も居ました。

地元では人気のお店のようですね。

口コミによるとホールのスタッフさんは美人揃いとの事で、確かにその情報に嘘偽りは無し。

地元の常連さん(おじさん達)も、明らかにスタッフさんがお目当てっぽい。

あまり変な事を書くとお店に迷惑がかかりそうですが、その中の1人はメチャクチャ自分好みだったというか...。

 

七色食堂のホルモンから揚げ定食(ご飯特盛)

 

ホルモンから揚げと特盛ご飯

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

ホルモンから揚げ定食・ご飯特盛(1500円)

提供された料理を見た瞬間に、速攻で残した時の言い訳を考えてしまった底辺グルメブロガー。

ご飯は大まで増量無料特盛は+200円の課金となるのですが、メニュー表の写真と全然盛り具合が違うぞ...。

課金が必要なだけあって、もしかしたら特盛には+200円という金額以上の差があるのかも。

ご飯・大を見ていないから何とも言えませんが。

 

七色食堂の特盛ご飯

 

お茶碗で日本昔話盛ならまだ話は分かるのですが、これは丼ですからね。

ご飯大以上は残すと300円の罰金となるのですが、オーダー時に制止や注意とかは無かったので完全に油断していました。

どこからどう見てもメニュー表に記載されている約800gという量ではない。

間違いなく+500gくらい逆サバ読みの1300gくらいはあり、下手をしたら表記の倍近い量はあるかも。

こんな事ならマクドナルドではもう少し控え目にしておくべきだったなぁ~。

 

七色食堂のホルモンから揚げ定食

 

七色食堂のホルモンから揚げ定食

 

おかずは人気のホルモンから揚げをチョイス。

小ぶりではありますが30個以上は盛られていそうで、おかずだけでも一般的なお店の倍くらいはあるかも。

ただご飯の量が量ですので、おかず喰いの方だとご飯とのバランスが気になるかも知れませんが、個人的には問題は無さそう。

 

七色食堂の調味料入れとメニュー

 

調味料ボトルと割り箸入れ、レモンボトル

 

卓上には調味料だけでなくふりかけ(のりたま)も用意されていますし、いざとなればこちらを活用しましょう。

 

ホルモンから揚げと特盛ご飯

 

ホルモンから揚げは外はサックリ中はジューシー。

下処理済のホルモン片栗粉をまぶしサッと揚げているのでしょうかね。

ホルモンの腸壁の部分は柔らかくかすかにコリコリ感が残っていて、内側からは溶けた脂がトロッと溶け出す。

塩コショウベースと思われる下味も結構しっかり目に付いていて、ご飯との相性は文句無し。

どんどんとご飯の山が崩れていきます。

 

七色食堂の特盛ご飯とふりかけ

 

丼からはみ出している部分のご飯を食べ切った時点で勝利は確信。

後はウイニングランといったところか。

ご飯はふっくらと炊きあがっておりパサパサ感は皆無。

それでいながらベタベタもしておらず、とても食べやすかったです。

まだホルモンから揚げは残っていましたが、味変と気分転換を兼ねてのりたまを使用してみます。

 

七色食堂の空になった器と箸

 

15分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

料理のクオリティやボリュームは申し分なしで接客も良い。

家が近かったら私もスタッフさん目当てで通ってしまいそう。

カレーライス丼物特盛可能なのか気になるし、また足を運びたいですね。