あっぱれ屋のバイクと外観

 

あっぱれ屋駐車場から見える緑豊かな山と青い壁画

 

この週末もツーリングに出かけて京都府郊外俺のラーメン あっぱれ屋を訪問。

1週間ほど前にお店の前を通りかかり、久々にこちらのお店にも顔を出したくなったのですよね。

お店は御覧のように山の中という立地なのですが、それでも開店前には大行列となります。

 

あっぱれ屋 外観・看板・営業案内・傘立て

 

お店の方よりも早い到着となり、お店の方が到着後に改めて外観画像を撮影。

自宅からだとバイクで1時間30~40分くらい。

道中に安いガソリンスタンドがあるので寄ったり、コンビニで休憩したりもしています。

 

あっぱれ屋 つけ麺メニュー・食べ方

 

あっぱれ屋 メニュー スーパーつけ麺 20食限定

 

開店時間(11時30分)となりましたので店内へ。

この日も開店時には30人以上並んでいたと思います。

例年の傾向だとゴールデンウイークも営業する可能性は高く、どれだけ混むのか想像できませんね。

 

つけ麺 特大 全トッピングとレアチャーシュー

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

スーパーつけ麺・特大(3玉)・全トッピング(1900円)

ここ数年こちらのお店ではスーパーつけ麺しか頂いておらず、バイクで来るようになってからは特大(3玉)・全トッピングという組み合わせが定番化しています。

お代の内訳はスーパーつけ麺が1200円チャーシュートッピングが350円

メンマトッピングが200円味付玉子が150円となっています。

 

あっぱれ屋のスーパーつけ麺、レアチャーシューたっぷり

 

あっぱれ屋のスーパーつけ麺レアチャーシュー

 

スーパーつけ麺特大(麺3玉)まで同一料金という太っ腹設定。

個人的にはもっと食べたいのですが、ご夫婦お2人で回しているお店ですしあまり無理は言えません。

追加トッピングとか柔軟に対応してくれるだけでも有難いです。

 

あっぱれ屋の濃厚つけ麺スープ

 

あっぱれ屋のつけ麺スープとメンマ

 

まずはスープをテイスティング。

つけ麺マニア?から喰えとか怒られそうですけど。

朝から長時間並んだ身に、しっかり塩味のスープがこれでもかと染み渡るのですよ。

この感覚を知ってしまってからは、大体最初はスープを一口すするようになりました。

結構塩味が効いているのですが尖った感じはなく、濃厚な豚骨スープが味をまろやかにしてくれているのかな。

 

あっぱれ屋のつけ麺、麺とチャーシュー

 

はやや平打ち形状で透明感もある。

冷水でしっかりと冷されていてモチモチプリプリの食感が楽しめ、ふわりと香る小麦粉の風味も堪能出来ます。

特大だと茹で前で450gあるらしいですが、いつもすぐ胃に消えるのですよね。

 

あっぱれ屋のレアチャーシューと麺

 

あっぱれ屋のレアチャーシュー

 

そして名物のレアチャーシュー

特製の塩スパイスがしっかりと染み込んでいて肉の食感も楽しめ、脂身はサクサク。

丼飯の上にこのレアチャーシュー5~6枚乗っけて後述するメンマも何本か乗せ、タレメンマの煮汁を少しかけ味玉とか温玉をトッピングすれば、700~800円くらいの値段ならバンバン売れそうな気もする。

 

あっぱれ屋のメンマトッピング

 

そしてメンマ

私のメンマに対する認識を大きく変えた品でもあります。

コリコリシャキシャキとした食感に、ふわりと香るゴマ油が後を引く。

このボリュームで200円というのも嬉しいですね。

 

あっぱれ屋のつけ麺完食後

 

10分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

これから暑くなってくると長い時間並ぶのは大変だし、本格的に暑くなる前にもう一度訪問して真夏の訪問は避けたいところです。

ちなみにこの後は焼肉ライクの食べ放題という流れになっています。