この日は仕事終わりに肥後橋のフライヤーフライヤーを訪問。
いつの間にか随分と日も長くなりましたね。
言っても心地良い季節はあっという間に過ぎて梅雨に入り、その梅雨が明けたら地獄のような猛暑となるのですけどね。
この日は久々にお刺身かハンバーグを頂こうかなと考えていたのですが、最近はハンバーグやらハンバーガーやらを頂く事が多いし、お刺身にしましょう。
お刺身は半分くらいご飯のおかずではなく単品で頂きたいし、他のおかずもオーダーしようか。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
生姜焼きプレート並・ご飯大盛(2050円)
お刺身盛り合わせハーフ(1450円+税)
ご飯の大盛課金は550円だと思います。
他にコーラもオーダーしていますが、画像がどピンボケしましたので使えず...。
ご飯・大盛は相変わらず容赦のない盛りっぷり。
生姜焼きプレート・並の時点で総重量は約1kgありますので、このオーダーだと総重量1.5kg超えは確実か。
この日のお刺身はヒッサゲマグロにヒラメにハモ。
1切れがかなり大きいですし、チビチビお酒を飲むなら2人位でシェアしても十分なボリュームかと。
まずはヒラメから。
折角の新鮮なお刺身なのであまり醤油にどっぷり浸けたくないのですが、画像も撮らないといけないという板挟み状態。
最初は少しコリコリっとした食感を楽しめ、その後に白身魚らしいお上品な甘味が口の中に広がります。
続いてヒッサゲマグロ。
ヒッサゲマグロって初めて聞きましたが、要はマグロの幼魚の事みたいです。
幼魚だと全体的に身が柔らかくて脂も乗っているとの事。
たださすがにワサビは乗っけ過ぎたか。
瞳にうっすらと涙が浮かんでしまいました。
そしてハモ。
軽く湯引きされていて、皮目は少し炙られていました。
ハモはウナギの仲間ですので、生食には向いていません。
身は淡白フワフワで若干のモチモチ感もありお上品な味わい。
皮の弾力も印象に残っています。
ご飯の大部分は、こちらの生姜焼きで頂きます。
この生姜焼きだけで、一般的なお店の倍くらいはあるか。
生姜が効いたタレが豚バラ肉にしっかりと絡んでおり、ご飯がモリモリ進む。
マヨネーズ好きな方なら、マヨネーズを加えるのも有りかも。
ご飯が余ったらカレーを貰おうかなと思っていたのですが、杞憂に終わりました。
生姜焼きの下にはキャベツの千切りが敷き詰められていました。
このタレをたっぷりと吸ったキャベツが、これまた絶品なのよ。
付け合わせというより、ご褒美のレベルですね。
20分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
次回は久々にハンバーグを攻めるか、プレート(定食)を攻めるか。
気温とかにも左右されそうですね。













