ゆで太郎の自家製麺、江戸切りそば

 

この日も朝から食べ歩きたかったのですがイレギュラーが発生し予定変更。

堺筋本町ゆで太郎を訪問しました。

 

ゆで太郎のメニュー看板「1キロもり」

 

2026年3月末時点で、京阪神エリアでは唯一の店舗となっています。

気が付けば久しぶりの訪問で、1年ぶりとかになるかも知れません。

朝メニューがお得なのですが、折角ですしガッツリといきたいですね。

 

ゆで太郎の薬味(天かす、赤鬼)

 

天かすと赤鬼薬味の蕎麦器

 

購入した食券をスタッフさんに手渡し、薬味等を物色。

個人的に赤鬼という薬味が気に入っています。

ただかなり刺激は強めですので、初めての方は様子を見ながら少しずつ投入した方が良いかと。

 

ゆで太郎の1キロもりそばと薬味

 

ゆで太郎の1キロもりそば

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

1キロもり(1300円)

お手軽系のチェーン店でありながら、こういうデカ盛り系のメニューも取り扱っていますので、本当に助かります。

 

ゆで太郎の1キロもりそば

 

ゆで太郎の1キロもりそば

 

1キロもりの名の如く、そばが1kg盛られています。

まあ言ってもお蕎麦なので、一般的な世人男性なら頑張れば完食出来ると思います。

朝から食べるような量ではないですけど。

 

ゆで太郎 1キロもり蕎麦

 

もりそばなので麺つゆや薬味は別に添えられていますが、私はいつも麺つゆを直接そばにぶっかけて頂いています。

これだと麺つゆそば同士がほぐれて食べやすくなりますしね。

 

ゆで太郎の1キロもりそば、細切り麺

 

そばは細切り。

高級な専門店とかはよく分かりませんが、お手軽系のチェーン店では珍しいかも。

関西進出にあたって関西風に味をアレンジしようかという話もあったらしいですが、敢えて関東で提供している味で勝負しているみたいです。

大阪立ち食い蕎麦とかってやや太めでモチモチしたが一般的ですが、こちらはしっかりとコシがあり喉越しもしなやかでスルスルと入っていきます。

 

ゆで太郎の1キロもりそば

 

途中で確保しておいた天かす赤鬼を投入して冷したぬき蕎麦風に。

ちなみに大阪にはきつねそばもしくはたぬきうどんと名の付いた食べ物は存在しないのですが、それを言い出すと話が長くなりますので、また後日にでも...。

 

ゆで太郎 1キロもり 食べ終わった丼

 

ゆで太郎1キロもり領収書

 

6~7分で美味しく完食。

ご馳走様でした星

この後は朝からスーパー銭湯でリフレッシュという贅沢な休日を満喫して時間を調整し、お昼ご飯を頂くお店に向かいます。