名古屋遠征3日目は名古屋遠征ではおなじみの吉野屋を訪問。
この日は祝日と日曜日に挟まれた土曜日だったのですが、営業していて何より。
祝日は不定休となっていて、お店の方に聞いたら前日の祝日は営業していたらしいので、前もって知っていたら前日に訪問していたかも。
この日は夕方から人と会う予定でしたので、食後は直ちに大阪に戻ります。
なので夜の事はあまり考える必要はなく多少の無理は可能。
ですので鍋焼うどんの中盛辺りでも頂こうかな~と思っていたのですが、この日は諸事情により鍋焼系や味噌煮込系の中盛は提供不可となっていて、ざるうどんやざるそばとかなら中盛も大丈夫だったのですが、外は少し寒かったので温かい物を頂きたい。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
味噌煮込うどん親子入・1.2盛(1380円)
ご飯・小(130円)
玉ねぎ天(80円)
うどんが少ない分はご飯で補えば良いし、ご飯と一緒に頂くのなら味が濃い方が良いとの事で、このようなオーダーとなりました。
中盛の下の1.2盛と言っても、うどんの量は1kgくらいあります。
更に言うと通常の1.2盛はこの土鍋に麺がすり切り一杯という感じなのですが、私のオーダーに関しては土鍋から溢れそうになっていますので、もしかすると1200~1300gくらい盛っているかも。
ご飯は小でもお茶碗に山盛りで、他店だと特盛クラスのボリューム。
一度だけご飯・並をオーダーした事があるのですが、丼に山盛りで出て来てトラウマが残りそうになり、以後は怖くてご飯は小しかオーダーしていません。
ご飯・中盛とか大盛だと、どんな量で出て来るのか...。
親子入という事で、具には大ぶりにカットされた鶏もも肉と玉子がトッピングされています。
たっぷりの油揚げ(薄揚げ)とネギは味噌煮込系デフォルトのトッピングで、スープをたっぷりと吸った油揚げや、トロトロになるまで煮込まれたネギがこれまたご飯と相性抜群なのですよね。
うどんは味噌煮込うどんとしては少し細めかも知れません。
中心部は微妙に芯が残り周りはモチモチという絶妙な茹で加減。
味噌スープは和風出汁がしっかりと主張していて、八丁味噌の風味も楽しめつつ後味はしつこくない。
他地方の方がイメージするようなドロドロスープの味噌煮込うどんではなく、和風出汁と八丁味噌とのバランスを重視していますので、味噌煮込うどんは始めてという方でも問題なく頂けると思います。
卓上にはココイチのとび辛スパイスが用意されていますので、味変に使用。
八丁味噌とスパイスって意外と良く合うのですよね。
そして取り分け用の器に盛っているこのうどんで何気に一般的な半玉分以上あり、最初のうちは食べても食べてもうどんが減る気配が無く少し焦ります。
玉ねぎ天は成人男性の拳くらいありそうなサイズ感。
玉ねぎの甘味がこれでもかと楽しめて適度なシャキシャキ感も残っている。
うどんを食べ終えた後の味噌スープに沈めて、スープをたっぷりと吸わせてから頂くのがこれまた格別というか、絶品の締めになるというか。
肝心の画像はドピンボケしてしまい使えないのですけど。
18分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
普通の食事としては、これくらいが丁度良いですね。
滞在中にたまたまこのブログの事をご存じという方と遭遇したのですが、今後もこういう事が相次ぐようならブログのステッカーくらいは作成しようかな~と考えています。
まあ50枚作ったら事足りるというか捌き切れないでしょうけど。













