この日から3連休でしたので、一泊ですが泊まりのツーリングに出かけました。
お天気はギリギリ持つ予報で、朝は冷え込むようですが昼間は温かくなりそうなので何より。
まずは京都府城陽市の俺のラーメン あっぱれ屋を訪問。
昨年の秋にもツーリングの最初に訪問していますね。
営業は昼のみで開店は11時30分。
9時15分頃に到着して無事にポールを獲得。
開店時には軽く30人以上並んでいて、相変わらず立地関係なしの凄まじい集客力ですね。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
スーパーつけ麺・特大(3玉)・全トッピング(1900円)
内訳はスーパーつけ麺・特大が1200円でチャーシュートッピング・350円にメンマトッピング・200円で味付玉子・150円。
せっかく朝早くから並びましたし、1日20食限定のつけ麺を見逃す手は無い。
土日だと日にもよる思いますが、確実につけ麺を頂きたいのなら開店1時間以上前から並んでおいた方が良いでしょう。
つけ麺は1玉から3玉まで同一料金という、私のような人間が泣いて喜ぶ太っ腹仕様。
1玉(小)を選択した場合はチャーシュー、メンマ、味付玉子から好みの1品を増量してくれます。
名物のレアチャーシュー。
まずはこちらを何枚か食べて麺を露出させないといけません。
食感は見た目ほどレアっぽくなく噛めば噛むほど豚肉の旨味と特製の塩スパイスが染み出してくるかのようで、脂身もサクサクと心地良い食感。
単品で見てもかなりレベルが高いであろうに、それでいながらラーメンやつけ麺の邪魔をしていないのには驚かされます。
それだけラーメンやつけ麺は更に高いレベルに到達しているという事でもあるのですが。
やや平打ちの太麺は冷水でキリっと引き締められていて、まるで讃岐うどんのようなコシが楽しめ、生パスタのようなモチモチ感もある。
そしてふわりと香る小麦粉の香りも素晴らしい。
スープはエスプーマ系濃厚塩豚骨。
結構塩が効いているのですが、濃厚な豚骨スープが尖った部分をまろやかにしてくれているみたいで、柔らかい塩味が身体に染み渡ります。
メンマは極太でいわゆる材木カット。
生姜の風味とシャキシャキとした食感が後を引くのですよね。
私はあまりアルコール類を飲まないのですが、お酒のあてにもピッタリかも。
ビールやハイボールとかよりは日本酒とかの方が合いそう。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
朝から並ばないといけないのでお天気との兼ね合いもあるのですが、ゴールデンウイークの前にまた足を運びたいな~。
この後は滋賀県方面へ向けてバイクを走らせます。











