この日は仕事終わりに肥後橋フライヤーフライヤーを訪問。

今年に入って初の訪問となりますね。

と言っても、この時はまだ1月だったのですけど。

 

 

特に何を頂くかは決めていなかったのですけど、いつの間にか新メニューの提供が開始されていたようです。

夜限定5食みたいですし折角ですので、今回はこちらにしましょうか。

 

 

とりあえずはいつものコーラで乾杯。

外は寒かったけど、やっぱり仕事終わりのコーラは格別ですね。

 

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

ギルティバーグ・ダブル(2310円)

MAXギルティ(550円)

定食・ご飯並(440円)

名物のでっかい唐揚げ炙りチーズとかもトッピング可能となっていてMAXギルティは全トッピングバージョンとなっています。

 

 

 

ハンバーグ1個300g2個だと600g

600gのハンバーグ2310円なら、結構お得かも。

加えて唐揚げとかをトッピングしていてフライドポテトとかも乗っていますので、この鉄板だけで1kg前後の食べ物が乗っているかも知れません。

ギルティって最近よく聞くけどイマイチ意味が不明なので調べてみたら、罪悪感みたいな意味があるみたいですね。

鉄板の底に溜まったハンバーグに絡めながらお召し上がり下さいとの事でしたので、文字通り罪悪感や背徳感がMAXのメニューです。

 

 

取り分け用のお皿を用意してくれましたが、正しい使用用途は一時退避用のお皿だったみたいです。

上段のハンバーグを一旦退避させておいて、下段のハンバーグを脂に絡めながら頂き、下段のハンバーグを食べ終えたら退避しておいたハンバーグを鉄板に戻してと絡めるのが正解の食べ方っぽい。

ですがこの時はその事に気が付いておらず、お皿に移した上段のハンバーグから食べてしまいました。

 

 

ハンバーグを割ると肉汁がドバっと飛び出し、更には炙りチーズもたっぷりなのでこれだけでも十分に背徳的。

食感はみっちり系ですが適度なふわふわ感もあり、ハンバーグだけならこの倍の4個は食べれそう。

軽くナツメグとかで下味は付いていますので、そのままでも十分に美味しく頂けました。

 

 

鉄板の底に溜まっている

この画像だけでも背徳的が伝わるでしょうか?

ですがだけでなく柚子胡椒ベースのソースも混ぜられており、柚子胡椒の刺激と爽やかな風味が後を引いて、の重たさを軽減してくれます。

終盤はさすがに脂負けしそうになりましたけど。

 

 

いつもはメインとして絶大なインパクトを放っている名物のでっかい唐揚げも、この日ばかりは完全に脇役といった存在感。

ただギルティなが全体に絡んでおり、普段よりも格段に旨味は増していました。

 

 

そんなこんなで美味しく完食。

ご馳走様でした星

一見すると「食べれるものなら食べてみろ!」という挑戦的なメニューではあるのですが、いざ頂いてみるとデカ盛りを知り尽くしたこちらのお店らしい工夫も垣間見れました。

今回は食べる順番を間違えたのが惜しまれますので、またリベンジしないといけませんね。