豚麺を訪問した後ですが、思っていたよりもお腹に溜まりましたので連食は諦めて一旦帰宅。
適当に時間を調整して17時過ぎに牛丼チェーンの吉野家を訪問して早めの夕食を頂く事にしました。
1年で最も日が短い時期ですので、17時過ぎでも既に辺りは暗いですね。
ただこちらの店舗は、個人的にあんまり良い印象が無いセフル型の店舗のようです。
少し前に頂いたとんこつ牛鍋膳のラーメンバージョンみたいな品が期間限定で提供されているみたいですが、メニュー表を眺めても見当たらず。
スタッフさんに聞いたら提供中との事でしたので、お願いしました。
フードコートのように番号ベルを貰って適当な席に陣取り料理を待ちます。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
牛肉玉ラーメン鍋膳(987円)
ご飯やお新香が付いた膳(定食)以外にラーメン鍋単品でもオーダー可能のようです。
膳(定食)のご飯大盛おかわりは無料ですので、もちろん大盛を選択しています。
牛丼屋のラーメンってどんな感じかな~と思っていましたが、かなり本格的な濃厚豚骨スープっぽい見た目をしています。
そこに牛丼の具(アタマ)や野菜(白菜、玉ねぎ、長ねぎ)が加わり、単なるラーメンではない牛丼チェーンとしても拘りも感じられますね。
まずは牛鍋として頂きましょう。
秘伝の割り下が染みた牛肉を更に濃厚豚骨スープで煮込んでいて、味のバランスはどうなのかな~という不安も多少はありましたが、頂いてみると何の違和感もなくご飯が進む味に仕上がっていました。
牛丼の具(アタマ)としての味わいはキープしつつ、豚骨スープの旨味もプラスされている。
本来は生玉子を絡めてすき焼き風にして頂くべきなのでしょうけど、ここは敢えて温存しておきます。
麺はしっかり1玉分ありますので、一般的な方ならご飯と麺でお腹いっぱいになりそうです。
麺は中太中華麺でツルツルモチモチの食感が楽しめ、少しくらい煮込んでもふやけたりしなさそうでした。
ラーメンとして頂くと濃厚な豚骨スープに加え、そこに染み出した割り下の旨味も相まって速攻で麺を食べ尽くしてしまう。
有料でも良いから麺追加のオプションが欲しい所ですね。
まあ麺の追加が出来ないならご飯を追加すれば良い。
大盛ご飯を追加しました。
そして残ったスープに投入し、付属の生玉子も落して雑炊風に。
ここまで来ると多少スープも煮詰まっていますので、お冷を足して微調整します。
牛丼、ラーメン、雑炊と楽しめ1000円でお釣りが出るという、贅沢ながらコスパ最高のメニューですね。
完食画像は撮影し忘れたのですが美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
シリーズ化してまた来シーズンも提供するなら、麺追加のオプションをお願いしたいですね。








