この日は久々にバイクでツーリングらしいツーリングに出かけ、自宅から1時間以上走り泉佐野市へ。
ザックリ言ったら関西国際空港の近くです。
目的のお店が海のすぐそこで、お店の駐車場から魚釣りが楽しめるようになっており、こんな写真も撮影可能でした。
そしてこちらがお目当てのおさかなはうすというお店です。
店内でお食事も出来て、併設の売店で釣りの餌や道具も売っているみたいですね。
食堂は朝の10時から営業していますが、ランチメニューの提供は11時からのようでした。
目的は言うまでもなくジャンボシリーズ。
まさか海沿いの食堂でこんなメニューが提供されているとは夢にも思っていませんでした。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
ジャンボ穴子天丼(3匹)・ご飯大盛(2000円)
この日は連食の予定でしたし初見ですので様子を見て穴子天が5匹のスーパージャンボ穴子天丼ではなく穴子天3匹のジャンボ穴子天丼にしましたが、その判断は正解だったと確信するビジュアルですね。
直径25cmくらいありそうな穴子天が3本も乗っていて、小食な方だと1本でも十分と思われるボリューム。
この周辺はアナゴの水揚げ量が多いらしいのですが、やっぱり地元産なのかな。
穴子天に刻みネギを乗せて頂くのも、この地域特有のスタイルらしいです。
穴子天が巨大過ぎて丼の上からだとタレをかけられないのか、タレは別添えで取り分け用の長皿も用意されていました。
とりあえず最初は穴子天だけで1本頂きます。
タレはさらっとしたタイプではなくお寿司屋さんのツメみたいな感じ。
衣はサックリサクサクであまり油の重たさは感じず、中の穴子はふっくらホクホクに火が通っていました。
これは5本だったとしても、案外食べ切れていたかも?
続いて残りの穴子天2本を長皿に移動してタレをかけ、ご飯の方にもタレをかけておきます。
ご飯も規格外の量って訳ではないけど、思っていたよりは多かったな~。
並盛が1合で大盛は1合半くらいか。
最初はあまり感じなかった油の重たさも、やはり後半は少し気になりましたね。
これが5本となると、やっぱり単純な量よりも油との戦いになりそうです。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
朝の10時から食事が可能というのは、1日に複数軒回りたい自分のような人間にはとても助かります。
もちろん次回は穴子天が5本のスーパージャンボ穴子天丼に挑みたいです。















