この日は大阪市西成区のえいちゃん食堂というお店を訪問。
辺りは住宅地で近くにショッピングセンターもあるという環境で、朝の7時30分から営業しています
正直なところ外観は一見さんだと入店するのに躊躇するような、知る人ぞ知る穴場スポット的な雰囲気ですね。
店内では地元の常連さんと思わしきお客さん達が、朝からビールを飲んでいました。
お店はお母さんのワンオペでしょうか。
壁に貼られているメニュー以外にもお母さん手作りのお惣菜が並んでいて、気に入った品をお客さんが勝手に取るという昔ながらの大衆食堂のようなシステムですね。
そして値段も全体的に安い。
うどんやそばが390円にラーメンが480円。
トッピングとかが加わるとそれなりの値段になるけど、そこは仕方ないでしょう。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
すじカレーラーメン・大盛(1030円)
めし・大(310円)
すじ煮込みとカレーラーメンが美味しいと聞いていましたので、すじカレーラーメンをチョイス。
大盛は可能か尋ねたらOKとの事でしたので、大盛でお願いしました。
量に関しては侮っていましたが、器は二郎系ラーメンに使われるようなサイズで麺もしっかり2玉使用しているみたいです。
ご飯も丼茶碗に山盛り。
お母さんの愛情を感じますね。
麺は一般的な中華麺でやや細め。
スープは一般的な鶏ガラ醤油系にカレー粉を加えたような感じで、これがまた何ともクセになるというか後を引くというか...。
メチャクチャ美味しいという訳でも繊細な味わいという訳でもないのですが、変なクセとかも無いので朝からでも自然と体に入っていくのかな。
ありきたりな表現ですが、二日酔いの朝に食べたいラーメンというか。
そして牛すじ。
甘辛く煮込まれていて食感はトロトロ。
煮汁がラーメンにも染み出して良い味を出しています。
もちろんご飯がモリモリ進み、お持ち帰りも人気というのが頷けますね。
ネギはセルフで入れ放題。
辛味噌?も用意してくれたので、少しだけスープに溶かします。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
料理はもちろんですが、お母さんも愛想が良くて存在感があるキャラをしている。
店内はお世辞にも衛生的とは言えずB級スポット感があるのですが、そこがハマる人はとことんハマりそうだし、ダメな人は入店すら躊躇するでしょう。
もちろん私はハマる派ですけどね。
朝の早くから営業しているし、ツーリングの方面によってはここで朝の腹ごしらえも出来るので、またすぐ再訪するかも知れません。












