釜揚うどん一紀 の朝営業にて朝食を済ませた後は少し時間を空け

16時30分頃に寺田町の極楽うどんAh-麺を訪問。

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27075334/

通し営業という利点を活かし、こちらで昼食兼夕食を済ませようという魂胆です。






朝に一紀にてカレーうどんを食し、昼か夜にこのAh-麺TKUでも

カレーうどんを食すという連食をやってみたかった事ですし

今回が丁度良い機会かと思いますので、実行してみましょうかね。

そんな訳で鶏天カレーうどん・超大盛(1230円)をオーダー。


麺の量ですが超大盛は1kg以上から任意に量を選べ、実質上限は無し。

だからといって怖いもの見たさやネタ目的で

明らかに食べ切れない量をオーダーするのは当然ながらNGですし

たとえ食べ切れたとしても長時間粘り散らかすような行為もお店の迷惑になります。


これまでカレーうどん系では1500gまではクリア済みですが

今回は慎重に1200g(茹で上がり)でお願いしました。

ちなみにラーメンやつけ麺だと茹で前(生麺)での重量で表記するのが一般的ですが

うどんの場合は茹で上りの重量で表記するのが一般的みたいです。






料理が完成音譜

洗面器のような器の淵近くまでカレーが注がれており

トッピングの鶏天も合わせると、総重量は軽く2kgを超えるでしょうね。

17時までカレーうどん系には小ライスが付くのですが

こちらもサービスで器は小さいものの山盛りとなっていましたアップ




うどんはひやあつも選択可能ですが、今回はでオーダー。

というより最近はでオーダーする事がほとんどです。

熟成麺ならではのモッチリグミグミの心地よい食感が楽しめつつ

とは思えないようなしっかりとしたコシも堪能できます。






カレーはしっかりとスパイスが効いたルゥ系で

出汁の風味や具材の玉ネギから出た甘味とよく合っています。

意識的にややスパイスの刺激を主張させていると思われ

辛い物が苦手な方は厳しいかも知れません。

モモ肉使用の子供の拳大はあろうかという鶏天もカレーとの相性は抜群で

スパイシーなカレーが鳥モモ肉のほのかな甘味を引き立てています。




で、締めはもはやお約束の即席カレー雑炊。

お行儀が悪いと思われる方も居られるかも知れませんが

私はこれをやらないとカレーうどんを食べたという気にならないのですよね~。




熱々なので多少時間は要しましたが、20分少々で美味しく完食。

ご馳走様でした星

次回は久々にぶっかけ系or生醤油系で2000gクラスをオーダーするか

カレーうどん系で1500gを狙ってみるといった感じでしょうかねチョキ