カプセルホテルにて一夜を明かし、この日は北海道滞在最終日となります。

Uターンラッシュに巻き込まれる前に自宅に辿り着こうという魂胆です。

とりあえずラーメン二郎札幌店への訪問を計画しているのですが、開店は11時で地図を見る限りは宿泊先から徒歩30分前後といったところ。

なので、チェックアウトリミットの10時ギリギリに出発すれば丁度良いかなぁ~など考えていました。






が、その考えは非常に甘かったみたいで、到着時には既に10人ほどか並んでいましたダウン

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010201/1041731/

ポールどころか開店1ロット目も逃してしまいましたが、1順目での入店は出来そうなので良しとしましょうか。

この日が年内最後の営業という事もあり、食べ納め目的のお客さんも多いのでしょうね。






定刻の11時に開店。

こちらのお店では麺増しはしていないみたいなので、ひとまず一番量が多い大豚ラーメン(950円)の食券を購入。

初めてのお店ですし、追加トッピング等は無しにしておきます。




店内の片隅にはオーション(小麦粉)が山積みにされており、別の場所にはFZ醤油も山積みになっていました。

三田本店も含めて何度か直系のお店を訪問した事はあるのですが、醤油がFZ醤油に変わってから直系のお店で食事をするのは初めてになりますね。






料理が完成音譜

コールは野菜マシ・ニンニクでお願いしました。

初訪問の二郎系のお店では極力味はいじらず、2度目以降自分好みにアレンジするという自らのポリシーを貫きます。






麺の量は茹で前で500g前後ありそうですね。

極太のオーション麺はややデロ気味ですが、独特の風味が楽しめます。

固麺が好みの場合は、申告すれば受け付けてくれるみたいです。

スープはガッツリと乳化しており、豚の旨みと化学調味料とFZ醤油がおりなすハーモニーはジャンキーかつ病みつき度激高アップ

スープに多少の酸味と生姜の風味を感じましたが、ただの気のせいかも。




豚はウデ肉とバラ肉のミックス。

柔らかく仕上がっていて、味の染み加減も私好み。

こちらも若干生姜の風味を感じましたが、気のせいだったらゴメンナサイあせる




10分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

二郎系ラーメンなので、スープに関してはご容赦願います。




お店を出るとこんな感じ。

店内にも待ちスペースがあるので、30人ほど並んでいると思います。

客の回転は悪くないですが、北海道の寒さに耐性が無い私は、さすがにこの人数を見たら並べなかったかも知れません。

なので次回があるとしたら、やはり開店前から並ぶと思います。