ひだまり庵を訪問した後は、一旦帰宅し買い物等の用事を済ませたり少し休憩したり。
程よき時間となったところで再び外出し、日本橋のちょいめしあさチャンを訪問。
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27081746/
大阪におけるデカ盛りの聖地のようなお店だったのですが、諸々の事情で2013年の12月に惜しまれつつ一度は閉店。
ですが、2014年の10月に以前の店舗から南に300m程の場所に復活オープンしました![]()
外観からも分かるように元々は電気屋さんで、飲食店として営業するには色々と無理があるみたいですが、もう2度とあさチャンの料理は食べれないと思っていたので、私には他に望む物はありません。
ここ数ヶ月は無休で営業しており、マスター、ママ共にそれなりの年齢なので健康面が気になります。
現状は定食類と丼物での営業となっています。
2人以外にスタッフは居ないのでシステムはセルフとなり、以前は存在したおかず大盛等も廃止されています。
定食に関しては好きなおかずを2品選ぶというシステムは継承されており、一部例外を除き同じ品同士の組み合わせも可能です。
今年最後の訪問ですしガッツリ食べたいので、今回は2種ミックスレギュラー定食・とりから&とりから・ごはん大(1250円)注文しました。
ただ実は、レギュラー定食を注文するのだったらちょい定食を2つ注文した方がお得なのですよね。
具体例を上げるならば、600円のちょい定食×2で1200円。
レギュラー定食はおかずのみ2倍で1150円。
レギュラー定食をちょい定食×2とほぼ同じ量にするにはごはん大(+100円)にする必要があり、そうなると合計が1250円になってしまいます。
ここのマスターやママは良くも悪くも細かい事は気にしない性格なので、価格設定の時にそこまでは計算していなかったのでしょうね。
とにもかくにも料理が完成![]()
店舗が変わり、盛り付けもお重に盛られるスタイルに変更となりましたが、この量をお重に盛るとさすがに無理矢理感が漂ってきますね![]()
雪山のごとく盛られたご飯に、1枚が他店の1人前はあろうかという唐揚げが4枚。
唐揚げを枚で数える事自体が、非日常的なんですけどね。
先程も書いたように唐揚げは1枚が下手なお店の1人前くらいの量があり、クリスピーな衣とその衣に閉じ込められた熱々の肉汁に注意して食べないと、慣れないうちは口内を負傷してしまいます。
しっかり目に醤油ベースの下味が付けられており、ご飯が進みまくるのですよね~。
お酒が好きな方なら、ビールのアテにピッタリかと。
旧店舗時代から変わらぬ、あさチャンにおける不動のエースですね![]()
3日前に大量の唐揚げを食していますが、そんな事お構いなしに箸が進みます。
設備上の問題かウォーターサーバーの設置もままならないようで、料理には缶のお茶が1本付属します。
足りなければ別料金になりますが追加購入でき、最初から好きなドリンクを持ち込んでもOKです。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
来年も頻繁にお世話にると思うのですが、マスターによると年末年始も休まず営業するみたいです。
年始は空いているお店も少ないので、早速訪問しましょうかね![]()









