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私の姉が三歳の時に

図書館で「フランダースの犬」を借りてきた時の話を描きました。

 

 

 

姉も母もフランダースの犬がどんなお話なのか、知らなかった。

 

読んでみたら、とんでもなく、悲しい話で、

 

二人で号泣。

 

母なんて、

「アキちゃん(姉の名前)のバカーー」

「何でこんなの借りてきたのよーー!!」

と姉を責める始末。

 

それに対して姉

グスグス泣きながら、

「ごめんね、アキちゃんこんな話って知らなかったんだよー」

と健気に謝ったそうだ。

 

それ以来この物語は二人のトラウマとなりました。

 

 

フランダースの犬という

残酷で美しい物語は、

 

イギリスの作家による創作作品

 

舞台はベルギーのアントワープで、現地には「フランダースの犬」の像が

設置されているらしいが、

 

 

現地の人はフランダースの犬を知らない。

原作者の母国イギリスにおいてもほとんど知られておらず、

 

共に知名度が低いのは残酷過ぎて

全くウケず、不評だったから。

 

何故か、日本人だけに大うけした作品で、

アントワープにある像も完全に日本人観光客向けに作られたものなので、

そこで、キャッキャッと記念撮影しようもんなら、

日本人と即バレする。

 

アメリカでは救いがなさすぎるという理由で、

話が変えられているみたい。

 

私はというと、トラウマにはなってないけど、

あらすじを読んだだけ、絵を見ただけで

涙が出てくる。

 

まず、動物が出てくる悲しい話ってだけで、

私はダメ、

それだけで号泣してしまう。

 

動物出すのは卑怯だ、

 

だから、

アメリカのハッピー路線の

フランダースの犬を希望します!

 

 

 

 

次回の更新予定は10/14(水)です