10/6 岩国健康福祉センターに成猫が収容されました
黒白の毛色、
性別はメス
とても人馴れしていて、見た目も綺麗です。
手を近づけるとスリスリしてくるそうです。
詳しくはアパタイトさんのブログ閲覧お願い致します↓
動画と写真多数あり
実は前日に保健所の公示写真をチェックした時
この成猫の他にもう一匹子猫がいました。
でも今日チェックしたら、子猫の情報が消えていて、
私はもう「貰われたんだ」と思ったんです、
しかし、真相は、子猫の体力を心配した、個人のボランティアさんが引き出していました。
この個人のボランティアさんは今までも主力として、数々の犬猫たちを引き出して、
個人的に里親募集活動をしていました、
いつも10数匹の保護猫を抱えた状態で、
子猫が収容されると、自分の所もギリギリの状態なのにも関わらず、
引き出して家に迎えていました、
毎回、引き出すべきか、と葛藤されていて、
有難く、頭が下がる反面
ご家庭のことを思うととても無理をしているんじゃないかと心配になり、
複雑な気持ちになっていました。
最近になりこの個人ボランティアさんが、
家庭の事情でボランティア活動を休止していると知っていたので、
休止中でも、こうして子猫引き出しを決断されたんだと考えると、
感謝と共にまた心配になりました。
それで改めて思ったんです、
私も含め、人っていかに表面だけしか捉えられてないんだなって…。
保健所の猫情報が消えたからといって、
「あぁ良かった里親さんが見つかったんだ」 とは限りません。
こうして個人のボランティアさんが家に迎えたり、団体ボランティアさんが、
救出していたりすることもあります。
直接里親さんに引き取られない限り
犬猫にもボランティア活動されてる方にとってもゴールではないのです。
私達の知らないところで、沢山の人が努力して働いているんだと、
分かり、改めて、反省しました。
私には まだ出来ることは少ないですが、
こういう、水面下の努力の実情を知ってもらう為に、
伝え続ける所存であります。

